南沙良が熱演、話題のポッキーCMは素敵なハッピーエンド

芸能総合 公開日:2018/10/02 4
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公開から1カ月で247万回の再生を突破した、女優でモデルの南沙良が出演する、ポッキーチョコレート(以下、ポッキー)の新TV-CM「何本分話そうかな・デビュー篇」。この度、WEB限定の超ロングバージョンムービー「何本分話そうかな・超ロング篇」(7分6秒)が公開された。

転校先の学校に馴染めない娘(南沙良)と、その娘を心配する母親(宮沢りえ)のストーリーが、ドラマチックな世界観とともに描かれたTV-CMは、9月の放映開始以来、YouTubeの再生回数が247万回を突破するなど、今現在話題を集めている。

この度解禁となったロングバージョンムービーは、宮沢りえ演じる母親目線で描かれるTV-CMとは異なり、娘役の南沙良を中心に物語が進行。これまで明かされることのなかった娘のさまざまな悩みや葛藤、周りに素直になれないもどかしさ、母親への想いなど、家族に心配をかけまいと押し込めていた繊細な娘の胸の内が表現されている。

なかなかうまくいかない学校での孤独感や幼い自分への苛立ちから、思わず海で絶叫するシーンをはじめ、母親と2人っきりの会話で自然と自らの感情をさらけ出す場面、「ポッキー何本分」というキーワードによってもたらされる素敵なハッピーエンドなど、ここでしか見ることのできないシーンがふんだんに使用されている。




食べる本数を会話する時間の単位とした「ポッキー何本分」というテーマのもと、「明日はポッキー何本分話そうか」などと、親子のコミュニケーション、会話を後押しするポッキーのメッセージを表現した、今回の超ロングバージョンムービー。南沙良、宮沢りえ、大倉孝二演じる家族の微笑ましい映像は必見だ。

また本映像では、B'zがCM主題歌として書き下ろした『マジェスティック』(作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘)のフルバージョンも収録。ポッキーの特長を表現した歌詞と情感豊かなメロディーは、本作が初披露となる。

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