市川美織、夢は“30歳までに社長”「レモンになる前に人間として…」

芸能総合 公開日:2018/10/01 10
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タレントの市川美織が1日、東京・幸楽苑平河店で行われた同店のリニューアルオープンイベントにゲストとして出席。今後の目標について明かした。

今年5月にNMB48、AKB48グループを卒業し、アイドル活動に終止符を打ち、現在はタレント、女優、YouTuberなど多方面に活躍を広げている市川。

アイドル時代は「フレッシュレモンになりたいの~」のキャッチフレーズで知られ、“レモンキャラ”として定着していたが「思い出は忘れずに、新しいものを呼び寄せて1でも違うものが発信できるようにしたい」という市川。「女優さんだけではなく、レモン大使、地元の久喜市の親善大使として、YouTuberとして、ファッションデザイナーとして、私自身が何か生み出せないかなと思って発信するようにしている」と意気込み、さらに「30歳までに社長になりたいなって思ってます。レモンになる前に人間として何かやり遂げたい」と大きな夢を掲げた。




幸楽苑の看板メニューだった中華そばと餃子がリニューアルされ、幸楽苑平河店で提供される。それを記念し、オープン後先着100人に「極上中華そば年間パスポート」を贈呈することになり、市川も配布を手伝った。幼い頃、両親と休日によく幸楽苑に訪れていたという市川は「中華そば一筋。あと餃子が大好きだった。家族で分け合った餃子がすごく美味しかったですね」としみじみと振り返った。

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