斎藤工、セクシーポリス泉里香は「人類の最終形態」

芸能総合 公開日:2018/10/01 15
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「仕事さがしは Indeed♪」というお馴染みのメロディに合わせて、斎藤工泉里香が様々なシチュエーションや、職業に扮して登場する、人気CMシリーズの新CM「ハロウィン篇」が2018年 10月1日(月)から全国でオンエアされる。

今回のCMでは、斎藤と泉が10月にぴったりのハロウィンの仮装で出演。本CMシリーズで様々な職業を演じ、仮装経験の豊富な二人が、今までのCMでありそうでなかった“ハロウィン”のシチュエーションに初めて挑戦した「ハロウィン篇」。

舞台は、ハロウィンの夜。30人の仮装したダンサーより一際目立つのは、鮮やかな赤紫色のロングヘアーのセクシーなアメリカンポリスに扮する泉と、その泉を包み込んでしまうほど大きな羽をつけたドラキュラに仮装した斎藤。二人の口元には牙が光り、リアルな血のりなどが施され、ハロウィンを楽しんでいる様子を表現している。




本CMお馴染みの「仕事さがしは Indeed♪」の音楽も、ハロウィンパーティー仕様の音楽と振り付けにアレンジされているほか、雷のような閃光や、勢いの良い炎、悲鳴が飛び出すなど、会場を怪しげに演出。CM最後のお決まりのやりとりでは、ドラキュラに扮する斎藤が、泉に「なにその格好?」と問いかけると、泉は「働き方改革!」と満面の笑みで切り替えし、笑いをさそう。求職者に、幅広い職探しができる環境を提供するIndeedならではのジョークに、見ている側が思わずツッコんでしまいたくなるような内容に仕上がっている。数パターン存在するセリフの中から、どんな会話がくるのか、CMが流れる度に楽しめる。

撮影では、赤紫色のロングヘアーに映える青色の制服に、緑色のラメ入りベルトを巻いたアメリカンポリスに変装した泉。そのセクシーさに、スタッフやダンサーからは「すごい!派手なのに、似合う!」と歓声が。セットを目にした泉は、「わ!スリラーみたい!火が出る!ライトも凄い。」と大掛かりなハロウィンのセットに驚いた様子。一方で斎藤は、まるで映画に出てくるかのような完成度の高いドラキュラ姿で現場に登場した。斎藤のツノのような形に整えられたグレーの髪、長く尖った赤い爪を施した手や4人がかりで取り付ける大きな翼など、衣装の細部にいたるまで、こだわりが垣間見える。

しかし、IndeedのCMにおいて、過去数々の仮装と振り付けを体験してきた二人も、今回のハロウィン仕様のダンスには苦戦した様子。音楽のタイミングに合わせ、腕を曲げる練習をしても、なかなか上手くいかない泉は「間違えちゃった。笑」と戯けて見せる。テイクを重ねていくにつれ、「できない、私。。。泣」と斎藤の胸元をポカポカと叩きながら悔しがる泉に対し、斎藤は、「大丈夫だよ。」と不気味なドラキュラなコスプレでも優しく、泉をフォロー。斎藤に見守られながら、泉も「がんばる!私」と奮起し、ちょっと不気味で楽しげなハロウィンパーティーの様子を上手く表現した内容に無事仕上がった。

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