三代目JSB山下健二郎、子役からのサプライズ手紙に感動「泣きそうになった」

芸能総合 公開日:2018/09/29 8
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山王連合会のメンバーで、 新進気鋭のアーティスト“縦笛兄弟”を演じた八木将康・天野浩成は、本作の見どころの一つでもある「IIKOTO」の撮影秘話を聞かれると、八木「何テイクも撮影したんですが、やればやるほど、DTCはクオリティがあがるのに、僕らはやればやるほど疲れていって…でも映画を観たら、いい感じのものを使っていただいていて安心しました(笑)」、天野「IIKOTOのシーンはノリくん(平沼監督)が最初から最後まで続けて撮りたいと言っていたので本当に難しかった!」とコメントすると、平沼からは「あまやん(天野)はシーンを分けると安心した顔になるから、あえて最後まで通して撮影するようにしたんだよ」とツッコミが。意外な撮影裏話に、会場は大盛り上がりとなった。

さらにWhite RascalsよりSMG・マルコ役を演じた廣瀬智紀、 SMG・ラッシー役の西川俊介、 SMG・ハイジ役の西村一輝、達磨一家より達磨ベイビーズ・風太役の水野勝、達磨ベイビーズ・雷太役の田中俊介、達磨ベイビーズ・阿形(あぎょう)役の守屋光治、達磨ベイビーズ・吽形(うんぎょう)役の井澤勇貴は、それぞれが演じるキャラクターについて役作りの工夫を聞かれると、SMGを代表して廣瀬が「衣装合わせの段階で、監督がSMGの背景を分かりやすく作ってくれていたので、とてもやりやすかったです!それからROCKY(黒木啓司)に、今作でWhite Rascalsの代表として《PARTY TIME》をぜひ言ってくれ!と言っていただいたので、劇中でその台詞を言わせていただいたんですが、本当に緊張しました!(笑)」とコメント。すると、平沼は「僕もROCKYから廣瀬にこの映画で《PARTY TIME》を言わせていい?って聞かれたよ」と返すと、大樹は「啓司さんは本当に後輩の面倒見が良いんですよね!これまでの作品ではSMGと一緒のシーンがあまりなかったんですが、今回の映画でがっつり絡めて嬉しかったです!」と喜びの表情を見せた。

また、達磨ベイビーズを代表して水野は「ベイビーズについても、ノリさんがキャラクターの細かい設定を書いてくれていたので、役作りがしやすかったです!風太と雷太が同じ髪型にしているとか、それぞれ細かい設定があるんですが、井澤くんだけはなぜかムエタイファイターみたいな出で立ちで(笑)」とコメントすると、井澤は「誰がムエタイファイターだ!」とツッコミが飛び、会場は大爆笑となりました。

さらに『HiGH&LOW』シリーズのナレーションとしてもお馴染みで、本作ではスナック風下のオーナー役を演じた立木文彦がマイクをとると、あまりに味わい深い声に会場に集まったファンから大歓声が!「これまでのHiGH&LOWシリーズを観てきて、特に僕はDTCの3人が大好きだったので、今作ではナレーションだけでなく《役》としても出演できて、本当に嬉しかったです!ぜひ何回も観てほしいと思います」と、銀幕デビューを感慨深く語った。

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