ABCテレビ制作の『深夜のダメ恋図鑑』(テレビ朝日系)が10月6日(土)からスタート。原作は累計発行部数が200万部を超える尾崎衣良の超人気コミック。登場するのは古賀円(馬場ふみか)、千鳥佐和子(佐野ひなこ)、福間千代(久松郁実)の3人の女性。彼女たちが話す男たちはダメンズばかり。共感必死の超絶ダメ男エピソードは、女性なら「こんな男いる!」と思わず叫びたくなること間違いなし。そんなダメ男たちを女性がぶった斬る痛快ストーリーが展開する。そこで今回、3人の女性を演じるモグラ女子の中の1人、久松郁実にドラマのことやプライベートについてアレコレ聞いてみた。
――最初に原作を読んだ感想はいかがでした?
久松「原作の『ダメ恋』は絵が可愛いのに男性をぶったぎっていて(笑)。そのギャップに驚いたんですけど、どのエピソードもすごく面白くてすぐ読み終わっちゃいました」
――そして今回、久松さんが演じるのが福間千代。どんな女性ですか?
久松「いつも夢をみて、憧れの王子様を追い続けているふんわり女子。ちょっと天然なところもあったりして、3人の中では一番女の子らしい女の子なんじゃないかな。でも、彼女は私に似ているところがあって、演じやすいです。本来の私は円や佐和子みたいにきついことも言えないし、普段もあまり怒らないタイプなんで」
――そんな千代を実際に演じてみて、苦労した点とかはありますか?
久松「監督からはよく“変顔してください”って言われるんです。それに白目をむくシーンもいっぱいあって。すっごい調子のいいときもあれば、NGを出しちゃうときもあって。だから家でもちょっと練習をしています。白目にいたっては鏡を見ることも出来ないので、白目をむきながら自撮りして確認したりもしました(笑)」
――撮影では馬場ふみこさんと佐野ひなこさんとのシーンが多いんですよね?
久松「はい。グラビアやモデルもやっているふみかちゃんやひなこちゃんとの現場はすっごく楽しくて。ふみかちゃんはサバサバして男前で実際に円みたいですし。ひなこちゃんは面倒見が良くて、私にも気を使ってくれて。それにひなこちゃんはとても美容に詳しいんで、お勧めのパックを教えてもらったり。3人が集まるといつも女子会トークをしていますね」
――ちなみに登場する男性で一番のダメンズだと思うのは?
久松「もちろん、諒くんです(即答)。もう佐和子が甘やかし過ぎっていうのもあるんですけど、大丈夫?っていうぐらいのダメンズで。あんな人が私の彼氏なんて絶対にムリ。佐和子みたいに面倒見が良いお姉ちゃんタイプの女性は、あぁいう男性につかまっちゃうんでしょうね。私はお兄ちゃんがいて妹タイプなので、逆に面倒を見てもらいたい派(笑)。どちらかというと引っ張ってくれる男性のほうが好みです」
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