黒木華&多部未華子、初共演の感想は「新鮮で刺激的」

芸能総合 公開日:2018/09/28 7
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黒木華樹木希林多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映、10/13(土)全国公開となる。

本日、黒木華多部未華子の2ショットの場面写真が公開になった。さらに、ふたりの初共演についてのコメントが届いた。

今回、本作で青春ドラマを担う黒木華多部未華子がお互いについて語った。主人公・典子を演じる黒木と、同じ年のいとこで一緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。




「新鮮で刺激的でした」という多部は、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーンが印象に残っているそうだ。黒木は「楽しかったです!」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍動する姿を多部さんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。

ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったときから、大学を卒業し働き始めた頃、そしてその3年後、典子がある決断をしたシーンを切りとっている。青春のほろ苦さや甘酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

本作は、黒木華樹木希林による師弟ドラマ、黒木華多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは?一期一会の感動作が誕生した。

映画『日日是好日』プロデューサー 吉村知己 コメント
栄えある釜山国際映画祭に『日日是好日』を選んで頂けたことを誇りに思います。世界でも有数の映画通が集まる国際映画祭で「お茶映画」をどう感じて頂けるか楽しみです。また、樹木希林さんを女優として高く評価されている映画ファンも多いと思います。本作で樹木希林節を味わって頂ければ幸いです。

 
主演:黒木華 共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ 
10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映
10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


(C)2018「日日是好日」製作委員会
 

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