オスカープロモーション主催「第2回ミス美しい20代コンテスト」GPに川瀬莉子さん

芸能総合 公開日:2018/09/27 11
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オスカープロモーションが主催する『第2回ミス美しい20代コンテスト』の受賞者お披露目記者発表会がザ・キャピトルホテル東急で行われ、河北麻友子、田中直子、第1回ミス美しい20代コンテストグランプリの是永瞳、審査員特別賞の宮本茉由、準グランプリの奥山かずさが受賞者を祝福した。

グランプリには川瀬莉子さん、準グランプリに遠藤菜摘さん、審査員特別賞&mysta賞に吉倉菜美さん、審査員特別賞に豊田百佳さん、モデル賞に都築千穂さん、グラビア賞に鈴木佳奈さんがそれぞれ選ばれた。




プレゼンターとして登場した河北は、「今日が芸能界の第一歩だと思いますが、この先このステージが一番緊張したステージになると思います、それを乗り越えられたということは、この先はなにも怖くないです。これからも頑張ってください」とアドバイスを送った。

グランプリを獲得した川瀬さんは、短大卒業後に地元の名古屋でモデルの仕事をしていたという。今回のコンテストに応募するきっかけを聞いてみると「上京したいと考えたときに、このコンテストを見つけて挑戦しようと思いました」。受賞が決まった瞬間の気持ちについては、「グランプリが欲しいと思って挑戦したんですが、実際に自分がグランプリと聞いたときは信じられない気持ちで、なかなか実感が持てなくて、しばらく手が震えてました」と明かした。憧れの女優はオードリー・ヘプバーン。「ヘプバーンさんも20歳を超えてから芸能界へ入ったみたいなんです。今でもこんなに有名ですごいと思います」と語った。

今回のコンテストで、賞金300万円手にする川瀬さん。その使い道については、「応援してくれた方と両親にお礼をしたいのと、上京の費用と自分のために使います」と話し、今後については、「小学生のときから女優が夢だったので、とにかくレッスンを頑張って女優になりたいです。悲劇のヒロイン役とかに挑戦したいです。この大きなチャンスを自分のものにして、今日のことを忘れずに、素敵な女優になりたいです」と抱負を語った。

先輩河北からアドバイスとして「私もまだまだでギリギリのところでつかまっている感じなので難しいですけど、一生懸命に頑張っていたら誰かが見てくれているので、ミスをしても一生懸命やっている人だと、みんなが支えてくれるので、今日の気持ちを忘れないで頑張って下さい」とエールを送った。

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