栗山千明の目力がスゴい「サイレント・ヴォイス」ビジュアル公開

芸能総合 公開日:2018/09/27 13
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BSテレ東で10月6日から放送する、主演・栗山千明『土曜ドラマ9 「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」』(毎週土曜夜9時)。 主人公・楯岡絵麻(栗山千明)が、“嘘”を見抜く瞳は、他を圧倒する美しさと鋭さで、被疑者の“マイクロジェスチャー”を読み取り、必ず自供に追い込む、そんなドラマの世界観を一目で体感できるビジュアルイメージが完成した。 さらに、主題歌は、The Super Ball(ザ スーパーボール)の『FUSEKI』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)に決定した。

このドラマの原作は、2010 年に『このミステリーがすごい!大賞』 の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の同名小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)。本シリーズの映像化は今回が初めてとなる。





プロデューサー:森田昇(BSテレ東 制作局)コメント

<ビジュアルについて>
コンセプトは嘘を見抜く“目”。演技力や美貌が際立つ栗山さん。その中でも栗山さんの“目力(めぢから)”は全てを見通すパワーと美しさを秘めています。キービジュアルとなるこのデザインを見る人は必ずや楯岡絵麻(栗山さん)に全てを見抜かれてしまうでしょう。

<主題歌について>
ドラマ全体のパッケージ感に合う、スタイリッシュな楽曲を探していました。印象的なイントロで始まり、キャッチーなメロディと美しいハーモニーのこの楽曲は、サイレント・ヴォイスにピッタリだと感じ、 お二人にお願いしました。


主題歌アーティスト:The Super Ball コメント
僕たちにとって初めてのドラマ主題歌を担当させていただくことになり、本当に光栄なことで嬉しいです。ありがとうございます。

『FUSEKI』という楽曲は、制作過程で The Super Ball が「今一番表現したい世界観、サウンドはどういうものだろうか?」それをひたすら話し合い、試行錯誤を繰り返して生まれた 1 曲です。ミュージシャンとしてこの作品に携われる幸せを噛み締めながら、僕ら自身もドラマの心理戦を楽しみたいと思います。


原作者:佐藤青南コメント
「こんなにおもしろいもの書いたっけ?」最初に脚本を読ませていただいたときの率直な感想です。原作の設定を活かしつつドラマならではの味付けもされた巧みな脚本に、原作者というよりいち読者として純粋に楽しませていただき、自分の作品がどのように映像化されるのかという不安はなくなりました。僕はとても幸運な原作者だと思います。


©「サイレント・ヴォイス」製作委員会2018

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