BOYS AND MEN、初の紅白出場に熱い思い「簡単なハードルじゃない」

芸能総合 公開日:2018/09/23 12
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10人組男性エンターテイメント集団・BOYS AND MEN(ボイメン)の平松賢人、吉原雅斗、土田拓海が23日、都内で行われた写真集『君と僕らの夏ハワイ~BOYS AND MEN~』(小学館)発売記念イベントに参加。報道陣の取材に応じた。

ボイメンは2010年に結成、16年にメジャーデビューし、同年レコード大賞新人賞を受賞。翌年には日本武道館にてワンマンライブを開催するなど、今後の活動が注目される男性グループの1つ。




来年1月には拠点としている名古屋ドームで単独ライブが行われる。吉原は「ライブまで120日を切っていて。いま名古屋ドームでこういういのができたらいいね、といのを話し合っている」と着々と準備が進んでいる様子。平松は「セットリストの大枠が決まっている。いまはプラスアルファを考えています」といい、詳しい内容は言えないが土田は「ライブのタイトルに『ボイメン名古屋夢まつり』とあるので、祭っぽく。初めての方でも楽しめるということは言える」と明かした。

また3人は、年末恒例のNHK紅白歌合戦への熱い思いも吐露。ここ2年は、12月31日の夜はスケジュールを一切入れず、初出演への吉報を待っている状態だという。平松は「出たいと言って出られるなら皆言っている。そんな簡単なハードルじゃない」と厳しい姿勢をみせつつ「去年は紅白でも着られる衣装を作った」と期待も。吉原は「僕達は拠点が名古屋なのでローカルと言われるけど、ローカルに誇りを持っているし、だからこそ出せる味がある。しっかり東京で売り込んで紅白に行きたいぜという感じです」と意欲的に語った。

同写真集は、カメラを得意とする平松が撮影を担当。プロではなく、メンバーである平松がカメラマンをすることで、よりリラックスしたメンバーの素顔が見どころだ。“カメラマン”として初めて作品を出版した平松は「狙ったところで『面白い』と言ってもらえるのがうれしいし、狙ってない部分でも『すごい』と言われて、リアクションが返ってくるのはうれしい」とにっこり。もし次回作はあるなら「名古屋ドームでの裏側を収めたい」と話した。

この日の発売イベントには約300人が集まり、メンバーは写真集を手渡した。


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