佐藤美希、初写真集ですっぴん&ヌーディカットに挑戦「全力出し切りました」

芸能総合 公開日:2018/09/22 31
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タレントの佐藤美希が22日、都内で「佐藤美希1st写真集」(光文社刊)の発売記念イベントを開催した。

2013年に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝き、現在は女優やタレントして活躍中の佐藤にとって初の写真集となる同書は、健康的な水着やオトナっぽいランジェリー姿、さらに完全なすっぴんでヌーディなカットなど、サトミキの今を全部詰め込んだ1冊に仕上がっている。

そんな写真集が発売された感想を聞かれ「写真集を出すことは目標の1つでもあったので、(出版が)決まった瞬間はもちろん嬉しかったですし、出来上がったこの1冊を見て目が潤みましたね」と声を弾ませた佐藤。




お気に入りには、顔が写っていないバックショットを挙げ「これまで何度もグラビアをさせていただいているんですけど、グラビア誌ではバックショットを載せてもらえることが少なかったので新しい発見というか、“私の後ろ姿ってこうやって見られているんだ”って思いましたし、全体のスタイルがわかるのでこれを選びました」と紹介し、「写真集を発売するということで、体を絞ったりはしました。特に上半身のラインは見ていただきたいですね」とアピール。さらに、SNSでグラビアアイドルの水着姿の写真を見ているそうで「肩甲骨が出ている方の写真が好きなんですけど、(お気に入りの写真は)比較的出ているのでお気に入りです。女性の肩甲骨が出るとドキッとしますね(笑)」と笑顔を見せた。

また、完全なすっぴんも披露しているが「何もせずにどすっぴんで撮影したのが初めてで、この写真集の中でも1番ページ数が多いのではないかと思います」といい、もともとは“すっぴん風”の撮影を予定していたそうで「撮影日に沖縄に着いてまずランチを食べたんですけど、そのときにスタッフさんから『すっぴんでもイケるんじゃない』って言われて…。たぶん当日に決まったんだと思います」と告白。すっぴん披露に不安はあったそうだが「結果『すっぴん大丈夫だよ』と周りの方に言っていただけたので、よかったなと思います」と胸を撫で下ろした。

さらに、ヌーディなカットについては「今までで1番挑戦しましたね。やはり写真集はなかなか発売できるものではないと思っているので、気持ちとしては最初で最後の写真集だと思って全力を出し切りました。今までにない、トップに下着をつけていないものだったり、肌蹴ていたりと、挑戦はたくさんしましたね」と胸を張ったが、「改めて出来上がりを見たら、今までにないカットばかりだったので、多少の照れはありましたね(笑)」と赤面した。

また、同写真集を見た母親から連絡があったそうで「先に注文して親戚に配ったりしているので、喜んでいましたね。『素敵だったよ』っていう感想を聞きましたが、まだ父親からの反応は聞いていないです」と明かし、父親からの反応を楽しみにしているか追求されると「楽しみですね。父親からしたら、けっこう肌蹴ているカットも多いので、どう思われるかわからないんですけど、“娘が大人になったんだな”って思ってもらえたら嬉しいです」と期待した。


 今回、写真集発売という目標を達成した佐藤は、次なる目標を聞かれると「たくさんあるんですけど、お仕事で言うと、レギュラー番組を持ったり、スポーツ関係のお仕事をしたいという目標があります」と目を輝かせ、2020年には東京五輪も控えているが「もちろん、東京オリンピックではサッカーもそうですし、私は柔道の経験も中学時代にあるので、スポーツのお仕事は関わりたいですね」とニッコリ。今年はNHK「サッカーW杯中継」でスタジオキャスターを務めたが「あの経験は私にとって人生最大の経験だったと言っても過言ではないくらいでした。キャスターとしての役割だったり、より深くサッカーの知識も得ましたし、魅力も気付いたので、あの緊張感だったり難しさは経験できてよかったです」と感慨深げに語った。

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