注目ドラマ「文学処女」出演中、池上紗理依は瞬間記憶が得意

芸能総合 公開日:2018/09/21 38
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「若者の恋愛離れ」などという言葉も聞こえてくる昨今、「恋を知らない女と、恋ができない男」が織りなす“大人の初恋”を描く注目の恋愛ドラマ『文学処女』がMBS/TBSドラマイズム枠で放送中。(MBS毎週日曜深夜0時50分〜・TBS 毎週火曜深夜1時28分~)

『文学処女』は「LINEマンガ」で連載中の中野まや花先生による同名漫画の実写ドラマ版。文芸編集部で働く恋を知らない女・月白鹿子(森川葵)と、恋ができない人気小説家の男・加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。

この注目作に雑誌「LARME」のレギュラーモデルで、女優・グラビアと幅広く活躍する池上紗理依が、ドラマオリジナルキャラクターの谷崎鏡花役としてレギュラーキャストを努めている。




―まずは『文学処女』へのレギュラーキャスト出演、おめでとうございます。

池上

ありがとうございます。

―今回はLINEマンガ原作のドラマ化ということですが、池上さんは普段マンガを読んだりすることはありますか?

池上

マンガは友達に「これ面白いよ~」と勧められて、じゃあ見てみよっかな~と言う感じです。日頃からずっと読んでいるタイプと言うより、お勧めされて読む感じですね。最近友達から勧められたマンガがちょうどこの「文学処女」だったんです。その友達が「文学処女ドラマ化するの!?原作好きなんだよね!」ってドラマも楽しみにしてくれているんで、ちょっとプレッシャーですよね(笑)

―以前には絵を描くことがお好きと語られていますが、ストーリーをもたせたマンガを書いたご経験は?

池上

落書きが好きなんです。絵を描くのはすっごい下手なんですけど文字書いたり、絵を描いてみたり、暇な時にはついつい紙の隙間に何か描いちゃいますね。ストーリーを持たせたことは無いです!漫画家さんは凄いと思います。

―今回の『文学処女』を読まれたご感想はいかがでしたか?

池上

実際にマンガでも毎回ドキドキするし、この感じをドラマでどう表現するんだろうとか考えながら読み返して、改めて凄いな、凄い作品だなって思います。

―撮影現場の雰囲気などいかがですか?

池上

現場は楽しくて、ずっとこうワイワイしている感じで、スタッフさんも笑いながら楽しい現場でした。プライベートでも会ったりするようになったり、それこそお昼ご飯やお弁当の時にはキャストみんなで同じ机囲んで食べたりしていました。

―「瞬間記憶」がお得意と風のうわさに聞きましたが、台本やセリフもすんなり入ってきましたか?

池上

よく言うパッパッパとフラッシュみたいな瞬間記憶じゃなくて、私の覚え方が独特なのか、意識せずに道を歩いている時でも瞬間瞬間が写真で記憶されているんです。なので台本も写真で頭に入ってくるんです。「なんだっけここのセリフ」と思っても、台本の1ページが写真で浮かんでくるんです。道を覚えるのも、何個目の角を右に曲がるとかはわからないんですけど、曲がらなければいけない角にあるものとかが写真で記憶されているので、それを見て「あっ、ここかな」ってなります。

―凄い特殊能力ですね!改めまして今回挑むドラマオリジナルキャラクター新入社員「谷崎鏡花」はどのような女の子なんでしょうか

池上

谷崎鏡花は結構恋愛上手な子で、恋愛経験も豊富という、森川さんの演じる月白鹿子とは正反対の役ですね。なんかちょっとアドバイスも「教えてあげますよ~」なんて上から言っているように聞こえちゃったり。結構おもしろい子ですね。基本的に内気な方ではなく、明るい感じの子なので、性格的にはすんなり入っていけました。自然体で天真爛漫な感じが魅力です。

―それでは最後になりますが、池上さんが楽しみにしている『文学処女』の見どころを教えてください。

池上

恋愛モノ少女漫画でもドキドキする瞬間が「大人のドキドキ」なんですよ。そういった意味では年齢の層も幅広くドキドキしてもらえるんじゃないかなと思っています。普通の恋愛観じゃない、ちょっと違う恋愛の形を見てドキッとしてもらいたいですね。私自身も楽しみにしています。

※本記事は掲載時点の情報です。

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