市川美織、久喜警察署一日署長で凛々しい制服姿披露

芸能総合 公開日:2018/09/16 18
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今春NMB48を卒業後、数多くの舞台、映画、配信番組や、服飾関連の分野での活動がめざましい”みおりん”こと市川美織が出身地である埼玉県久喜市において、16日行われた、「秋の全国交通安全運動出陣式」で「久喜警察署1日警察署長」を委嘱された。

同市内”アリオ鷲宮”にて行われた式典に、制服姿も凛々しい”みおりん”が登壇。




交通安全で心がけていることを聞かれると、「私は免許を持っていないのですが、歩く時や自転車の時は、横断歩道で信号が青でもよく確かめて車に気をつけています。あと反射帯は、ふだんレモン色の服をよく着るので自然と目立ちはするんですけど、これからますます暗くなる時間が長くなるので着けるようにします」とユーモアを交えながら、歩行者自転車の安全について啓蒙した。

MCから反射帯がレモン色ということで、グッズ化したら付けてくれるのでは?との提案に「それいいですね!わたしの生み出したものが交通安全のお役に立てば、ぜひご協力したいと思います」とほほ笑んだ。

写真タイムに応じた市川は「朝早くからありがとうございます。私もまだ眠気まなこですが(笑)、こめかみの位置から親指を閉まってピンとるのが正式な敬礼です。みなさん可愛い写真だけをSNSにアップするようにしてくださいねー。半目とかがに股とか載せないでくださーい」とファンと交流しながらほんわかな空気を醸していた。

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