桃月なしこ “へそ出し”シスターコスプレ姿、ホラー映画PRも「かわいさ重視」

芸能総合 公開日:2018/09/14 21
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ホラー映画「死靈館のシスター」(9月21日公開)の公開を記念したトークイベントが14日、都内の新宿ピカデリーで行われ、現役看護師でコスプレイヤーの桃月なしこ、ホラー作家の平山夢明氏が登壇した。

「死靈館のシスター」は、2013年に公開され全世界1350億円超えの興行収入を記録した映画「死靈館」シリーズの最新作。ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶った不可解な事件を追うバーグ神父と見習いシスターのアイリーンが、修道院の秘密と未だかつてない恐怖の元凶「悪魔のシスター」と対峙する…というストーリー。

作品にかけ、この日桃月はシスターのコスプレ姿で登場。袖口が広がるロリータ風のシスター衣装に、へそ出しと白いニーハイソックスでセクシーさをプラス。「映画では怖いシスターが出てきますが怖さを全部取っ払って、かわいさ重視できました」とポイントを語った。




「死靈館」シリーズは過去に4作品が公開されており、最新作では“悪魔の尼僧”ことシスター・ヴァラクの謎がついに明らかになる。桃月は「過去作はどれも違った怖さがある。毎回新しい恐怖を与えてくれるなって思う。どの作品も怖い」といい、「シスターって本当は神に仕える尊い存在だけどヴァラクは真逆の存在。この顔は一生忘れられないと思う。最新作ではヴァラクが本気を出してきているので、そこを楽しんでいただけたら」とアピールした。

イベント終盤には観客にサプライズで悪霊シスター5人が薄暗い劇場内に登場。シスター5人を手配したお化け屋敷プロデューサーのマイケルティー・ヤマグチ氏も加わり、8人で写真撮影を行った。

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