木下優樹菜、劇場版「若おかみは小学生!」CMオピニオンに就任

芸能総合 公開日:2018/09/14 6
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劇場版「若おかみは小学生!」のCMオピニオンに、モデル・タレントの木下優樹菜が決定した。

「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ「若おかみは小学生!」(原作:令丈ヒロ子・絵:亜沙美)。毎週日曜朝7時14分より、テレビ東京6局ネットにて、本シリーズのTVアニメが絶賛放送中。さらに、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」等、数多くのスタジオジブリ映画の作画監督でも知られる高坂希太郎が「茄子 アンダルシアの夏」(03)以来15年ぶりとなる劇場公開作の監督を務めた劇場版「若おかみは小学生!」が9月21日(金)より全国公開となる。

交通事故で両親を亡くし、祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・おっこ(関織子)が、ユーレイのウリ坊やライバルの秋野真月に助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすため、若おかみとして毎日奮闘する様子を描いた本作。

二児の母親として、同世代のママ達から圧倒的な人気を誇る木下優樹菜。そんな木下への今回のキャスティングについて、配給会社は「親子で観て欲しいという思いから、その率直な物言いとさばさばとした性格でママタレントとしても一人の女性としても支持されている木下優樹菜さんにお願いしました」とコメント。併せて公開となったCMでは、まさに “母親目線”で率直に映画の魅力を語る木下の姿が映し出される。




普段アニメを見ないという木下はオファーを受けた際に作品に対する不安があったそうだが、実際は「家族の絆だったり、一人の小さな女の子が成長していく姿を見せてもらえた」と、原作ではあまり描かれることのなかった“おっこと亡くなった両親のエピソード”に魅了されたと語る。特に、両親の死を受け止め、いつも周囲の為に明るく前向きに振る舞うおっこの強さには強く感動したとのことで、「私だったら多分、僻んだり…という気持ちが出てくるのかな。おっこみたいにはなれないなと思いました」と笑いつつ、「(おっこのような)強い女の子になりたいなって思ってみてくれたらいいなと思います。親目線でも子供目線でも楽しんで見れる映画だと思うので、私も子どもと一緒に観たいし、子供に観せたいです!」と力強く語った。

おっこの成長が笑顔と涙を誘う、今秋一番の感動ストーリー、劇場版「若おかみは小学生!」は、9月21日(金)より全国ロードショー。なお、TVCMは明日15日(土)より放送される。

■劇場版「若おかみは小学生!」
原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎、脚本:吉田玲子、音楽:鈴木慶一 他
キャスト:小林星蘭水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他
主題歌:藤原さくら『また明日』(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:若おかみは小学生!製作委員会 
アニメーション制作:DLE、マッドハウス 
配給:ギャガ
©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

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