吉沢亮、地味&根暗な性格をカミングアウト「基本的に半径5メートル」

芸能総合 公開日:2018/09/13 7
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少女漫画原作のシンデレラ・ラブストーリー映画『あのコの、トリコ。』(10月5日公開)の完成披露試写会に、主演の吉沢亮が参加。地味&根暗な性格をカミングアウトした。

地味で冴えないメガネ男子の頼(吉沢)が、芸能界を目指す幼馴染の雫(新木優子)のために、カッコよく変わっていく様を描く。



今回の役どころに吉沢は「楽しい。むしろキラキラしている役の方が僕には難しい。僕の中にキラキラ要素がない。プライベートは地味な男だから」と共通点を明かし「普段も地味だから根暗で内気な役の方が演じていて馴染みやすい。基本的に家でずっと漫画を読みながら酒を飲んでいる。大人数だと気まずい。一人でのんびりする方が好き」と根暗インドア派を自称していた。

最近自分を“トリコ”にしているのは、お笑い芸人の動画視聴といい「基本的に半径5メートル以内で出来ることしかやっていない」といい「最近はお笑いトリオのトンツカタンが好き。シュールでありつつ、キャラクター性も面白く、ネタもしっかりしている。結構面白い」と熱弁。

しかし会場に詰め掛けた吉沢ファンの女子たちはポカーン。それゆえにキュンキュン系の“トリコ”コメントを求められると「え?どういうのがいいの?逆にあります?動物系がいいの?」と頭を悩ませ、「最近は猫の動画を観ています!可愛くて癒されていて、休憩中もずっと観ています!猫の動画ってカワイイ!」と可愛い系男子キャラを作って無理やりコメントをひねり出していた。