真野恵里菜、堤幸彦監督にイジられ絶叫「まーーー!」

芸能総合 公開日:2018/09/09 24
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女優の真野恵里菜が9日、東京・赤坂のTBS放送センターで行われたドラマ「SPECサーガ黎明篇 サトリの恋」(パラビにて9月28日より独占配信)の記者会見に、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサーとともに出席した。

本作は、2010年にTBS系列で放送された刑事ドラマ『SPEC』の人気キャラクターで人の心を読むことができるサトリ(星慧)が、特殊な能力を持つまでのストーリーを描いた作品で、当時19歳でサトリ役を演じていた真野が、今回もサトリとして主演を務める。




自身にとって本作はどういう作品か尋ねられた真野は「サトリという役は私が当時19歳のときでお芝居の経験もまだ1、2年しかない中で、その年は地上波の連ドラに出ることが夢って言っていたんですけど、それを叶えてくれたのがこの『SPEC』のサトリだったので、私が今、お芝居を中心にやらせていただいているキッカケになったというか、世間の皆さんに、真野恵里菜とサトリを知っていただけるキッカケになったので、すごく大事です」としみじみと語り、今でも街中で「サトリ見ていました」などと声を掛けられるそうで、「こんなに影響力を与えていた役なんだって思って嬉しかったです」と声を弾ませた。

さらに、今年7月にサッカー日本代表MFの柴崎岳選手と結婚した真野だが、最近は街中で「結婚おめでとう」と声を掛けられることも多いそうで「(結婚して)だいぶ時間も経ったんですけど、皆さんが言ってくださるのは嬉しいですし、私もしっかりしなきゃなって思いますね」と吐露し、「今まで10年以上、お仕事優先でやってきたので、家庭的な部分だったりはまだまだこれから勉強なので頑張っていきます」と意気込んだ。これに堤監督は「頑張ってパエリアを作れるように」と声を掛けて笑いを誘い、「(柴崎選手は)年棒が高いから大丈夫でしょう」とコメントすると、真野は「まーーー!」と叫んで堤監督の暴走を食い止めた。

また、「もしスペックを持てるとしたら、どんなスペックを持ちたい?」との質問に、真野は「サトリのスペックは、今回の『サトリの恋』でも演じていてつらい部分があるんです。必要ないことも知ってしまうので、サトリはスペックがないほうが幸せだったのなかあ、とも思ったりするので、私自身はサトリのスペックをあえて選ばないとすると、レモンをかじらないといけないけど、(田中哲司演じる)冷泉(俊明)さんの未来が見えるスペックもいいなあって思いますね」と想像して目を輝かせ、「(スペックは)いらないって回答にはならないです」と笑顔を見せた。

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