「罪と罰」三浦春馬が減量して挑んだ渾身のビジュアル解禁

芸能総合 公開日:2018/09/07 23
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2019年1月9日(水)より、Bunkamuraシアターコクーンにて上演される「罪と罰」のビジュアル写真が解禁された。




主人公の貧乏学生役柄に合わせ、三浦春馬が減量し、撮影に挑んだ渾身のビジュアルとなっている。

“正義”のためなら人を殺す権利があると考え、殺人を犯す主人公の青年ラスコリニコフ演じる三浦春馬。「地獄のオルフェウス」以来、2度目のタッグでブリーンから「世界中どこを探しても彼の他には考えられない」と絶大な信頼を得ている。前作で意気投合し、もう一度一緒に作品創りがしたいと言っていた、二人の念願の企画となる。

自分を犠牲にし、家族を救おうとする献身的なソーニャに扮する大島優子にも注目。大島優子は、3年ぶり3度目の舞台出演となる。

その義理の母親カテリーナに麻実れい、主人公を追いつめる捜査官ポルフィーリに勝村政信。さらに主人公の妹役に南沢奈央、母親役に立石涼子、親友役には松田慎也、そして謎の男スヴィドリガイロフに山路和弘ら文芸大作に挑むにふさわしい豪華実力派キャストが揃う。

自身の掲げる“正義”のために殺人を犯した青年の心情の描写の移り変わりに、観る人が自身を改めて考えさせられる程、繊細な本作。登場人物たちが貫く意志の駆け引きに期待しよう。

■Bunkamura30周年記念
シアターコクーン・オンレパートリー2019
DISCOVER WORLD THEATRE vol.5
『罪と罰』
東京公演 2019年1月9日(水)~2月1日(金) 会場:Bunkamuraシアターコクーン
大阪公演 2019年2月9日(土)~17日(日)     会場:森ノ宮ピロティホール

原作:フョードル・ドストエフスキー
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
翻訳:木内宏昌
美術・衣裳:マックス・ジョーンズ
出演:三浦春馬大島優子、南沢奈央、松田慎也、山路和弘、立石涼子、勝村政信、麻実れい ほか
企画・製作  Bunkamura

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