女優・倉科カナが6日、都内で行われた「SUQQU 15th ANNIVERSARY POP UP EVENT“美の衝撃”」オープニングイベントに出席。イベントタイトルにかけて、猛暑での衝撃体験を告白した。
最近受けた衝撃を聞かれた倉科は「この夏に衝撃的なことが起きました!」と含み笑いをしつつ「エアコンが3台も壊れて動かなくなった。どの部屋も全滅。一度に壊れました。なので1ヶ月くらいはエアコンなしで過ごしました」と告白。冷房なしで記録的猛暑を乗り切った方法については「もはや根性です」と笑わせた。
また同ブランド誕生15周年にかけて「15歳の頃に思い描いていた30歳にはなれたか?」と聞かれた倉科は「全然違います。15歳の時に想像していた大人にはなれていない」といい、その理由について「母が早くに私を生んでいたので、自然に私も家庭を持っているだろうなと思っていたけれど、意外とそうではなくて、バリバリ仕事を頑張っていて、想像していた自分ではなかった」と現在の心境を吐露。それでも「日々楽しいので、今の自分は想像以上に好きです」と寂しそうではなかった。
15年後45歳の理想像については「穏やかでいたい。心身ともに健やかで女性としての気品は大切にしつつ、メイクとかもタイプを決めずに色々なことにチャレンジする45歳でありたい。周囲の先輩方が新しい扉を開いていく姿勢が素敵だなと思って見ているので、私もそうありたい」と希望を込めていた。なお最近挑戦していることは「朝起きてやるピラティス。三日坊主にならずに続くかわからないけれど…」と照れていた。