内田珠鈴 シングル発売当日、イベントで涙「リリースできて本当に嬉しい」

芸能総合 公開日:2018/09/05 8
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LINE CM、「めざましテレビ」イマドキガールで注目を集めている内田珠鈴。 いよいよ本日9月4日に2ndプレデビューシングル『青の季節』をリリースし HMVエソラ池袋にてリリースイベントを行った。

前作シングル『少しずつ』のリリースから5ヶ月。本人が立てた目標ができなっかったと 再び”プレ”という形でリリースが決定した本作。発売日の9月4日に合わせ、「夏の終わりにぴったりの爽やかなサウンドと、季節が終わるとともに前へ進もうとする強い女の子の気持ちを描いた」と語る内田。今夏は怒涛の25連リリースイベントや、同事務所の2人組ティーンユニット「たまゆら」と合同で行った24時間LIVE配信など全力で駆け抜けてきた。




この日は、ライブ直前までリリースの喜びと、緊張の表情をを浮かべていたが いざステージにあがると、内田珠鈴独特の可愛らしい表情でパフォーマンス。 約100人のファンを前に「この日を迎えられて本当によかったです。いつもありがとうございます。」と 目を赤くした。


ライブ中のMCでは 「青の季節のリリースイベント地方にもたくさん行き、たくさんの人に出会えた。本当にこの日まで長かったが、リリースできて本当に嬉しいです。」と涙を浮かべながら『青の季節』を熱唱。

また、「私が夢を追いかけて上京した年に、私の地元は豪雨に流されてしまいました。 残された家族の話を聞いたり、いつも遊んでいた地元の変わり果てた姿を見て、あたりまえに普段生活していることは奇跡で、幸せはあたりまえにやってくるものでは無いんだと実感しました。 その気持ちを曲に込めました。」とカップリング曲『私』を歌い上げた。


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