壇蜜「ゼロ係」でセレブな美人妻役、ミステリアスな魅力放つ

芸能総合 公開日:2018/08/31 7
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金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」(テレビ東京)もいよいよ後半に突入。ウエディングドレス姿の美しき女性の遺体が相次いで発見され、連続殺人事件へと発展。冬彦(小泉孝太郎)が科警研時代に書いた「ゼロ・レポート」と10年前の未解決殺人事件を絡めながら、“シリーズ最大の謎”は益々深まっていく。

さらに、この謎と並行しながら1話ごとに完結する事件も話題がてんこ盛り。5話以降には、ゼロ係のサスペンスを盛り上げる女性出演者が続々登場する。

5話のゲストに温泉旅館の女将役で“サスペンスドラマの裏女王“の呼び名で知られる山村紅葉、6話のゲストに30歳年上の夫から月200万円の小遣いをもらう美人妻役で壇蜜、そして5話以降のレギュラーに元天才監察医・湯川春樹(石坂浩二)の娘・小夜子役で有森也実が出演。ゼロ係の後半戦を華やかに彩る。




第6話で登場する壇蜜は、毒物中毒死したベストセラー作家の妻・紗耶を演じる。毎月200万円の小遣いをもらっていた紗耶に、遺産目当ての殺人の疑いがかかる。しかし、紗耶はそれを逆手に取り、有料の記者会見を開いて情報を小出しにし、マスコミや警察を翻弄。紗耶の目的は一体何なのか?セレブな未亡人を演じる壇蜜のミステリアスな魅力から目が離せない。

また、男性同士の恋愛が話題を呼んだ4月クールの連続ドラマ「おっさんずラブ」の脚本家・徳尾浩司が「ゼロ係」の脚本を初めて担当。5話で、富永志乃(山村紅葉)が女将の温泉旅館で殺人事件が起きる回を執筆する。この回はザ・ドリフターズの仲本工事がゲスト出演し、加藤茶とドリフ名物「タライ落とし」を披露。さらに、ウエディングドレス殺人事件の犯人像が新たに浮かび上がり、後半レギュラーの小夜子も初登場するなど、話題が満載。人気脚本家が挑むサスペンスにご期待いただきたい。

(C)テレビ東京

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