広瀬アリス、心を元気にする方法は「肉ですね」

芸能総合 公開日:2018/08/30 7
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映画『食べる女』(9月21日公開)の完成披露試写会が30日都内で行われ、主演の小泉今日子、共演の沢尻エリカ前田敦子広瀬アリスシャーロット・ケイト・フォックス鈴木京香らが参加した。

現役高校生からの「高校時代にやっておくべきことは?」との質問に小泉は「ずばり勉強です」と即答し「私は高校をすぐに辞めてしまって、それと同時に歌手活動が始まりました。でも後から後悔したのは、勉強をしなかったこと。後々から苦労する。沢山本を読んだり、台本にある知らない字や意味を毎回調べたり。人よりも手間が多くなる」と高校中退を後悔。強調するように「高校生の時は勉強するのがいい!」と言葉を重ねた。



また素敵な女性になる秘訣を聞かれた沢尻は「みなさんも知っていますよね?私も色々と失敗してきているので」と約10年前の「別に…」騒動に自虐も「でも今ではその失敗も悪くないなと。それを乗り越えてやると人は強くなるし、輝ける。色々な経験をして自分を突き詰めて進めばいい」と前向き。

また「心を元気にする方法」について広瀬は「肉ですね。いっぱい食べて、その後に大声を出すと溜まったものがスッキリする」といい「だから私は一人で10時間くらいカラオケに行ったりする。この前も暇すぎて行こうかなと」と大胆なストレス発散法を告白し、驚かせた。さらに広瀬は「夏の思い出フード」に他の共演者が手羽先、韓国料理、カレーなどを挙げる中で「ヨーグルト。それにおからパウダーをまぶしてゴハンの前に食べるのがダイエットにいいと聞いた。ダイエットのことばかりを考えています」と照れ笑いだった。

作家・筒井ともみによる短編集を筒井自身の脚色で実写映画化。年齢・職業・価値観も異なる8人の女たちが、美味しいものを好きなだけ食べる姿を通して自分を味わいつくすことの大切さを描く。

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