城田優 “文学処女”挿入歌を担当「もちろんスペイン語で」

芸能総合 公開日:2018/08/23 19
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2018年9月上旬より、MBS/TBS ドラマイズムで放送される森川葵・城田優がW主演を務めるドラマ「文学処女」挿入歌に城田優の新アルバム『a singer』の収録曲『イザベル』(2018年10月24日発売)が決定した。




同ドラマの原作となったLINEマンガ編集部のオリジナル作品「文学処女」は、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子が描かれる。文学から芽生える儚く美しいストーリーをミュージカルでも活躍する城田優の楽曲『イザベル』が色を添える。

挿入歌『イザベル』を収録するアルバム『a singer』はミュージカルを彩る様々な楽曲を厳選した意欲的なミュージカル・カバー・アルバムとなっており、華麗なるミュージカルの世界が多彩なアレンジとクールで魅惑的な声で美しく描かれている。

『イザベル』は世界的人気ヴォーカル・グループIL DIVO(イル・ディーヴォ)の2ndアルバム『ANCORA(アンコール)』(2005年)に収録されたオリジナル曲(原曲はフランスの作曲家ガブエル・フォーレの『パヴァーヌ』)。城田のルーツでもあるスペイン風のラテンアレンジに城田のスペイン語の歌詞をのせた情熱的で、セクシーな1曲。今回城田が演じる男の色気漂う小説家・加賀屋朔をイメージさせるようなムーディーな曲調は映像にもピッタリで、目でも耳でも楽しめるドラマになりそうだ。

<城田優 コメント>
9月から放送の森川葵さんとW主演で出演させて頂いているドラマ『文学処女』の挿入歌に、この秋発売の僕のアルバム「a singer」に収録される「イザベル」が決定しました!個人的にずっと好きだった、イル・ディーヴォさんの名曲のカバーです。オリジナルバージョンの哀愁漂うアレンジとは対照的に、情熱的なラテンのリズムと、甘く切ないギターのサウンドで聞かせます。もちろんスペイン語で歌いました。この曲で、ドラマの中の「熱い恋」を更に盛り上げられたらと思います!是非、本編を観ていただき、ドラマと音楽のマッチングにも注目して下さい!

※本記事は掲載時点の情報です。

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