広瀬すず ルーズソックスやプリクラのポーズ、90年代コギャルのルールに驚く

芸能総合 公開日:2018/08/22 9
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8月31日(金)公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で共演した広瀬すず×渡辺直美によるスペシャルシューティングがViVi10月号(講談社)実現した。

夜9時をすぎての取材だったにもかかわらず、疲れをみせることなく差し入れのローストビーフを食べながら、「肉の塊が好きですね」(渡辺)、「わかります~(笑)」(広瀬)と大盛り上がりで進んだ。本当はものすごく人見知りで、話すのが苦手という広瀬も、「直美さんとは話したい! 話したい!ってなる」ぐらい大好きなんだそう。一方の渡辺も、「め・ちゃ・く・ちゃ・可愛い~っっっ!!!」と広瀬を大絶賛!そんな仲良しの二人に、使い切りカメラでお互いを撮りっこしてもらった写真も掲載されているのでお見逃しなく!





90年代がテーマの映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」。役でコギャルになった広瀬すず、印象的だったのは制服の着くずし方だったそう。ルーズソックスの伸ばす位置はここだと細く見えるとか、バッグを肩掛けするとき外側だけかけて内側は落とすとか、いろいろなルールに驚いたそう。元コギャルの方にレクチャーしてもらい、プリクラのポーズも、あごを引いたり、足を一歩出して細く見えるようにしたり……。ViViの撮影でも広瀬すずと渡辺直美のコギャルポーズを披露してもらったのでチェックしてみていただきたい。

90sのヒットチャートが挿入歌の今作。小沢健二の名曲『強い気持ち・強い愛』は、広瀬も渡辺もこの映画で初めて知ったそう。この曲のシーンの撮影では、200人の女子高生役のエキストラと渡辺直美含む大人サニー(大人になったサニーキャスト、篠原涼子、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ)、広瀬すず含む高校生サニー(それぞれの高校生時代を演じた若手キャスト、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生)のみんなで踊りました。朝までかかると言われていた撮影が奇跡的に夕方5時に終わり、「すごくいい気持ちの、思い出ソングになりました(笑)」と渡辺。二人にとって忘れられない曲になったそうだ。

他にも撮影秘話がいっぱいのインタビュー、続きは8月23日(木)発売のViVi10月号でお楽しみいただきたい。

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