TOKIO松岡昌宏、大女優からのラブコールに「ジュニア時代に戻った気持ち」

芸能総合 公開日:2018/08/21 18
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TOKIOの松岡昌宏と女優の草笛光子が21日、都内で二人芝居「新・6週間のダンスレッスン」の制作発表会見を行った。

フロリダの海辺の高層マンションに住む68歳の未亡人リリー(草笛)と45歳のダンスインストラクター・マイケル(松岡)が、反発し合いながらもレッスンを重ねるうちに心を通わせていく姿を描く。2001年に米カリフォルニアで誕生した二人芝居で、2006年に日本版が初演され、ロングラン。今回は装いも新たに9月29日から東京・金沢・福岡・大阪で再演される。



日本版初演時からリリーを演じている草笛からのラブコールを受けての抜擢に松岡は「草笛さんに招待され、お客さんとして前回の舞台を観ていましたが、まさか自分がマイケルになるとは…」と恐縮気味。ところが草笛からは「舞台を観てもらった時に『なんで俺に観てほしいのかがわかったよ。あれを俺にやれと言うんだろ?』と。その頃から自信満々だった」との暴露があり、松岡は「馴れ初めみたいに言わないで!」と照れつつも「自分がマイケルをやる以上、松岡の味を出さなければ。今までのマイケルを忘れさせて、俺色に染めてみせますよ」とやる気も“満々”だった。


劇中では6種類のダンスを披露するそうだが、TOKIOではドラマーの松岡は「6種類とも踊ったことがない。なのでジュニア時代に戻った気持ちで、一からやり直す気持ちで臨んでいきたい」と初挑戦に初心で挑む構え。5年前に母と息子役で共演して以来、草笛のことは“ママ”と呼んで来たそうだが、今回は心惹かれ合う男女という設定。ゆえに草笛からは「ママ禁止令」が出ており、松岡は「親子役で共演して以来、母の日も一緒にいたくらい。それを急に呼び方を変えろと言われても…」と戸惑うも「これからは光子と呼びます!いや、役名のリリーと呼びます。徐々に慣れていきたい」と誓いを立てていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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