“朝の顔”川島海荷がキラキラ語る日常と憧れ

芸能総合 公開日:2018/08/21 10
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川島海荷が表紙の、住宅・インテリア電子雑誌「マドリーム」Vol.21(ブランジスタ)が公開された。




今号のテーマは「アート」。巻頭インタビューには、川島海荷が登場。朝の情報番組で、すっかり“朝の顔”となった川島の、早朝から始まる毎日の過ごし方も語られている。

「お掃除が大好き」という川島は、毎日3時起きの生活だが、休日も寝坊とは無縁で、午前中にお掃除を済ませてからゆったりとくつろぐとか。川島が、すっきりと片付いたお部屋に飾りたいと思うのは、どんなアートなのか。

<川島海荷インタビューより抜粋>
──朝の番組を担当するようになって、家で過ごす時間が増えたとか。どんなことをして過ごしていますか。

DVDを見たりすることが多いですね。朝の番組後に予定がなければ、そのままうちに帰って、リビングのカーペットの上にだらんと横になって、クッションを用意して、ひざ掛けをかけてゴロゴロするのが大好きなんです。ちょっとうとうとしたりして…。お昼寝の時間という感じです。

──最高ですね!

そうですね(笑)。あとはお料理です。以前から自炊はしていましたが、家にいる時間があるので、結構いろいろとつくっています。食器や盛り付けなんかも、インスタでセンスのいい人をチェックしています。

──成果はいかがですか?

うーん…、たまに友だちを呼んで料理をつくるときには、盛り付けも、ハーブ添えたりしてがんばっているんですけど、あまり触れてもらえません(笑)。そういえば、盛り付けは、アート的なセンスも必要なのかも。もっと勉強したいですね。


──自然のあるところが好きですか?

私は埼玉県の出身なので、都会の真ん中よりももう少し静かなところで、のんびり暮らしたいんです。お仕事のある東京にはすぐに行けて、でも田舎、みたいなところ。埼玉っていいんですよ。それから、まだ住んだことはないですが、一軒家にもあこがれます!お料理するときには、さっと庭に出てハーブを摘んでくるような暮らし。なにそれ、ステキ!って思いませんか?

──そうですね、お似合いになりそうです。

いまはまだ私にとって、アートのある暮らしはあこがれですけど、少しずつインテリアやお料理の盛り付けのセンスから磨いて、大人になりたいなって思います。さっそく好きな雑貨屋さんに見に行ってきます。


もともとナチュラルな暮らしが好きで、休日でも朝から太陽の光を浴びて暮らしているという川島。ゆくゆくは、田舎の一軒家でアートのある暮らしを。そんな夢を語る姿は、キラキラと輝いていた。

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