ゼクシィCMガール井桁弘恵の“言い返したくなる”「スキ」に胸キュン

芸能総合 公開日:2018/08/21 29
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11代目CMガール・井桁弘恵と新郎役の細田善彦が演じる、ゼクシィCMシリーズの続編「一万回のスキ」篇が完成した。

前回のCMでは、ふたりが積み上げてきた時間をキスの回想シーンでドラマチックに描いたたが、今回積み重ねたのは「スキ」という言葉。結婚に至るまでのふたりの恋愛ストーリーを、告白シーンで紡ぐ。前回のテイストとは異なる、思わず「きゅんっ♡」としてしまうCMに仕上がっている。




今回のCMでは「一万回のスキ」というテーマを、ゼクシィCMガールの井桁と新郎役の細田が表現。舞台は、とある海沿いのチャペル。井桁がゆっくりとバージンロードを歩くと場面が切り替わり、ふたりが出会ってから結婚するまでの回想シーンが始まる。浮かび上がるのは、海辺や電車の別れ際、部屋など、これまで積み重ねた「スキ」のシーンの数々。前回のドラマチックな「キス」とは違い、さまざまなシーンでの「スキ」という言葉で、結婚に至るふたりのストーリーを紡ぐ。10以上のシチュエーションでの撮影を通じて、井桁が発した「スキ」というセリフはなんと100回を超えていたそうだ。

インタビューでは、相手に「スキ」と言葉で伝えることはありますか?との問いに、井桁は「今回のCMにあった、別れ際のシーンにすごく共感しました。私も同じシチュエーションだったら、寂しくなって思わず気持ちを伝えたくなるんじゃないかな」と語り、細田は「僕は表情では伝えられないので、気持ちを言葉にしようと心がけています」と明かした。井桁が「スキ」という言葉に込めた思いと、彼を想う愛らしい表情に是非注目してほしい。


撮影の始まりは都内のライブハウス。井桁が細田を後ろから抱きしめ、耳元で「スキ」とささやくシーンから。女性シンガーがバックで切ないメロディーを歌う中、井桁は監督のリクエストに応え、様々な感情を込めた「スキ」を披露。監督から「素晴らしい!」と声があがった。また、撮影したカメラマンが外国の方だったこともあり、現場はインターナショナルな雰囲気に。井桁は、「今日は現場に英語が飛び交っていたので、最初のセリフ「スキ」を「LOVE」に変えようって(細田と)話していたのに、その次の英語が浮かばなくて結局日本語になってしまったときは、ふたりで顔を見合わせて笑いました」と撮影時のお茶目なエピソードを明かしてくれた。

この日の夜は、ホームの彼に向かって井桁が電車の窓越しに「スキ」と伝えるシーンの撮影も。実際の駅のホームに停まった回送電車を使った撮影で、運行に支障がでないよう、撮影に許された時間はわずか30分。厳しい環境の中、井桁は「監督の指示をきちんと受け取って瞬時に表現することに必死でした」。撮り終えた瞬間、車内のスタッフから自然と拍手が起きると、「緊張が解けてホッとしました」と語った。

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