北原里英、結婚は「東京オリンピックが終わったくらいに」妄想巡らせる

芸能総合 公開日:2018/08/20 9
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元NGT48で女優の北原里英が20日、都内でフォトブック「妄想実写化計画」(双葉社刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

このフォトブックは、アイドル誌『girls!』にて連載されていた「妄想実写化計画」から秘蔵カットと、オアシズ・大久保佳代子が北原を主人公に“妄想”したストーリーを実写化した「妄想シネマ」を加えて1冊にまとめたもので、セブの美しい海で気持ちを開放し、安宿コンドミニアムではアバンチュールも楽しむバックパッカーの物語を、北原が写真で表現。さらに、女優としてスタートを切った今の心境と本音を語ったロングインタビューも収録している。




そんなフォトブックには、5月にセブ島で撮り下ろしたカットも収録されているそうで、北原は「フィリピンでメジャーなファーストフード店で、着ぐるみが踊るダンスタイムみたいなものに乱入させていただいて、一緒に踊りました」とエピソードを回顧し、「海外の人ってノリがいいので、みんなでジョインする感じなのかなと思ったんですけど、誰も入ってこなくて、フィリピン人にドン引きされるという楽しい思い出はあります」と打ち明けて報道陣を沸かせた。

また、大久保からは仕上がりをすごく褒められたそうで、「私、飛び抜けたことができないことが悩みなんですけど、ぶっ飛んだことをできないからこそ、やりたい願望があるんです」と明かし、「(大久保考案の)今回のストーリーは自分とは正反対な思い切った性格の女の子なので、自分が思い切ったことができなくて悩んでいることを、大久保さんは知っているのかなと思うくらいで(笑)、私の憧れでもあるようなストーリーを考えてくださったので、撮影はすごく楽しかったです」と感謝した。

さらに、お気に入りのカットを聞かれると「どうしようかな。好感度が上がるパターンでいいですか?」とコメントして笑いを誘い、現地の子どもたちと海に入っている写真を見せ「子どもたちがまったく人見知りをせずに、撮影してきたら寄ってきて『What your name?』って名前を聞いてくれて、どんどんカメラに入ってきて、すごく可愛くてめちゃめちゃ癒されました。私もめちゃめちゃいい笑顔で写っています」と声を弾ませた。

また、「大人になって現実を知って、妄想する機会も減ってきたんですけど(笑)、大人になったからこそ現実的な妄想をするようになりました」という北原は、自分の人生設計を妄想することはあるか尋ねられると「しますね!計画を立てがちな人間なので、何歳までに子どもがほしいなとか、結婚するまでに2年は付き合いたいとか(笑)」と答え、具体的に何歳までに結婚したいか追求されると「今年27なので、あまり現実的ではないんですけど、東京オリンピックが終わったくらいに結婚したいです」と目を輝かせた。

なお、今年4月にAKB48グループを卒業した北原は、心境の変化はあったか質問されると「ありましたね。もうひとりなことには慣れました。自分がAKB48にいたのが今は不思議です」と吐露。現在もNGT48のメンバーと交流があるそうで「今日ももふ(村雲颯香)とずっと甲子園の話を(笑)。金足農業を応援しているので」といい、「もふが秋田出身で『応援してくれ』と言われてからずっと応援しています。今日も2試合見てきたんですけど涙ですよ…」とニッコリ。明日(21日)には大阪桐蔭との決勝が控えているが「どっちが勝ってもきっと泣けるんだろうなと思うんですけど、もふの肩を持って金足農業を応援しております」と力を込めた。

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