「銀魂2」出演の戸塚純貴、山崎退役へのこだわりを語る

芸能総合 公開日:2018/08/20 8
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12万作品が月額500円(税別)で見放題の映像配信サービス「dTV」で、dTVオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」が8月18日(土)より配信スタート。昨年、配信したdTVオリジナルドラマ「銀魂 -ミツバ篇-」は初日の視聴数がdTV歴代No.1を獲得する大ヒットを記録。今年も、昨年に引き続き、脚本・監督に福田雄一、主演に小栗旬を迎え、今回は橋本環奈も初出演。さらに、マダオ役にアニメで声優を務める立木文彦、原作でも登場しないメーテル役に山本美月と、ドラマ版も豪華キャストでお送りする。その豪華キャスト陣が挑むのは「銀魂」の真骨頂であるギャグエピソード3本。笑いなしでは見られない作品となっている。


前作「銀魂 -ミツバ篇-」で山崎退を演じた戸塚純貴。山崎退役を演じることが発表されるや否や、急上昇ワード2位に“戸塚純貴”が浮上。dTVドラマ公式Twitterで自ら執筆した「山崎退 監察レポート」も「銀魂への愛がすごすぎる」「山崎さんっぽくて、毎日楽しみ」と話題になり、平均2,000リツイートを記録した。昨年出演が発表された際「続編があった場合には本編の映画にも出られるよう“山崎いいね”よろしくお願いいたします。」と言っていた願いが実現し、満を持して映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に登場。もちろんdTVオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」にも出演している。近年では、福田監督作品の常連キャストになるなど、多数のドラマや舞台に出演し、俳優として欠かせない存在となってきている。そんな戸塚純貴に、「銀魂2」の撮影の感想や山崎退役へのこだわり、作品の見どころなどを伺った。





――去年のドラマ版出演から、今年は満を持して映画へ出演となりましたが、「銀魂2」への出演が決まったときの感想をお聞かせください。
戸塚:去年の「銀魂 -ミツバ篇-」は撮影の12時間前に出演が決まったのですが、今回は事前に正式にオファーをいただきました(笑) 動乱篇をやるという話を聞いて、動乱篇といえば、山崎退がとても良い役で登場する話だったので、気持ちが高ぶりました。そして、動乱篇はコメディーじゃない要素も非常に多い話なので、福田さんに僕の真面目な部分を知ってもらえると思って気合いが入りましたね。福田組には何作か出演させていただいておりますが、真面目な役では絶対に呼んでくれないんです。
 
――福田監督とご一緒されていかがでしたか?
戸塚:今回はコメディではない部分で福田監督の気持ちを動かしたいなっていう思いがありました。そこがこの「銀魂2」で一番不安だった部分でもあったので、福田監督に伝わっていたらいいなと思います!
 
――山崎退を演じる上でのこだわり、意識していることはありますか?
戸塚:それはありますね。もともと銀魂をずっと読んでいて、その中でも山崎退が好きなので、彼の声色や仕草、皆とは違うリアクションを取る部分や1人でいるところなど、細かい特徴は原作から投影しようと思って演じています。山崎だったらこうするっていうのがすぐに浮かんでくるので、その部分は意識しました。監督からお芝居の演出指導はありましたけど、キャラクターの部分は任せていただきました。
 

――撮影現場の雰囲気やキャストとの関わりはいかがでしたか?
戸塚:福田組は本当に仲がよく、笑いが耐えないです。撮影中よく話していたのは柳楽くんです。(柳楽演じる)土方十四郎は山崎退の直属の上司で、一緒にいる時間が多かったので。あとは音楽の趣味が合うんです。洋楽のHip-Hop、ブラックミュージックが好きで、休憩時間は、1つのイヤホンを片耳ずつつけて同じ音楽を聴いていたので、まわりのスタッフさんたちに笑われていました(笑)
 

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