朝ドラ女優・葵わかな、花火大会の浴衣デート否定派「だって下駄が」

芸能総合 公開日:2018/08/15 12
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人気漫画原作の映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台挨拶が15日都内で行われ、主演の葵わかな、共演の古畑星夏久間田琳加秋田汐梨、歌手の井上苑子が登壇した。




漫画家・南波あつこによる人気コミック「青夏 Ao-Natsu」の実写映画化。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵(佐野勇斗)との、夏休みだけの〈期間限定の恋〉を描く。


同作イベント初の女子オンリー登壇舞台挨拶。この日は“女子会”と題して、観客から恋愛に関する質問を受け付けた。男性客からの「花火デートで男性の浴衣はありか?」との悩みに葵は「私は2人とも普段着でいいと思う。だって浴衣の下駄ってめっちゃ足痛くなるよ?」とリアルな浴衣あるある問題提起。それゆえ葵はこれまで「浴衣を着て行ったことがない」そうで「普段着の方が簡単でいい!」と楽な方を選択した。

しかし久間田から「絶対に2人で着た方がいい!いつもと違うお互いを好きになりそうだから」と言われたり、古畑に「絶対に着た方がいいよ!」とアピールされたりすると、葵は「確かに一人ぼっちで着るくらいなら、2人で着るのもいいかも」と折れていた。

また「追う恋と追われる恋、どちらが幸せ?」との質問には、古畑、久間田、井上の追われる恋チームに秋田が「好きじゃない人に追われても…」と反論する中で、葵は「追うのか追わないのか、それは歳による」と断言。理由として「将来的に結婚を考えているならば追われる恋を選ぶべきだけど、これから大人になるというような人は追っても将来に響かないので、追ってもいい!」と理路整然と解説。これに追われる恋チームの古畑は「それめっちゃ大人の考えのベストアンサー!」とひらめきを与えられたようで「歳を考えよう!」と納得していた。

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