北川景子 初の弁護士役に挑戦、バディ役の検察官は北村一輝

芸能総合 公開日:2018/08/14 9
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この秋、「指定弁護士」となった京都の弁護士とバディの検察官が事件の真相と自らの道をつかんでいく本格リーガルドラマが誕生する。

「指定弁護士」の目線から描く、これまでにない本格リーガルドラマ。手掛けるのは「相棒」「科捜研の女」「名探偵コナン 劇場版」の櫻井武晴!検察が不起訴とした事案を国民感情に押される形で強制起訴する役割を負うため、この仕事には常に困難が伴う。そして、主人公の弁護士・一ツ木唯を演じるのは北川景子。これまで数多くの作品に出演してきた彼女が、今作で初めての弁護士役に挑む。





クランクイン前に弁護士や裁判に関する資料と映像を見て勉強してきたという北川は、指定弁護士という特殊な職務について「『難しいな』と思いました」と率直な気持ちを。その上で監督や監修の先生らと語り合うことで“真実を追う使命感”を持った唯に、しっかりと向き合っているという。

市民からの声に押されて真実を追い求める中でぶつかる、数々の困難と厳しい現実…葛藤しもがきながらも弁護士として、そして人間として成長していく唯を北川は一体どのように魅せてくれるのだろうか。

北川とバディを組む検察官を演じるのは北村一輝。ほか、えなりかずき、生瀬勝久、中村梅雀ら実力派豪華キャストが勢揃い!「指定弁護士」は検察と同等の捜査権を持ちますが、実際は検察官と共同で捜査を行う。今作でも北川演じる唯の捜査に協力するために京都地検の人間が派遣され、行動を共にして情報を共有することに。その唯のバディ役となるのが、北村一輝ふんする橘慎二。検察にとって厄介でしかない「指定弁護士」を目の敵にして最初は唯にキツくあたる橘だが、やがてその存在意義に共感するようになり…。

この作品について「人間関係性の面白さがあります」と語る北村。北川とのバディについても「最初からとてもいい関係性の中で撮影に入らせていただいています」と、十分な手応えを感じている様子。

また唯の夫・一ツ木隆司役にえなりかずき、慎二の捜査を手伝う検察事務官・安倍忠一役に生瀬勝久、唯の上司でやがて彼女の前に立ちはだかる弁護士・三塚文則役に中村梅雀、唯を『指定弁護士』に誘う弁護士・神林京子を羽田美智子、唯が通うバーのマスターを松重豊、贈収賄事件をめぐる容疑者・田金清造を石橋蓮司が演じるなど、豪華すぎる俳優陣が物語を、より濃く鮮やかに彩る。

「指定弁護士」とは、検察が“不起訴”にした容疑者を、市民による「検察審査会」が2回続けて“起訴すべき”と判断した際に検察官役として指定される弁護士のこと。検察が何度も「白」と判断した事件を「黒である」と主張することは、ほぼ負け戦でしかない。それでも、戦うことで見えてくる“真実”もある――。「勝つための裁判じゃない……真実を公にする裁判だ」「お前さんは本当にすごい。さすが正義の味方、指定弁護士だ」

豪華キャスト・スタッフで贈るこの秋の本格リーガルドラマに、ぜひご期待いただきたい。

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