平成最後の仮面ライダー「仮面ライダージオウ」主人公役・奥野壮が変身ポーズを披露

芸能総合 公開日:2018/09/02 29
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2000年スタートの「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作となる、新番組「仮面ライダージオウ」。9月2日(日)のスタートを前に制作発表記者会見が行われ、仮面ライダージオウに変身する主人公・常磐ソウゴ(ときわ・そうご)役の奥野壮ほか、主要キャストが発表された。





「平成仮面ライダーシリーズ」のメモリアルとなる仮面ライダージオウは、「時計」をモチーフに時空を巡り戦う「タイムトラベルライダー」。ジオウに変身する主人公・ソウゴは、平成ライダー誕生の2000年に生まれた18歳の“ミレニアムチルドレン”。そのソウゴがライドウォッチをジクウドライバーにセットして仮面ライダージオウに変身!現在・過去・未来のあらゆる“時”を救うため、過去の平成の歴代仮面ライダーたちと出会い、彼らの力とともに戦う。

制作発表会見では、ソウゴ/仮面ライダージオウ役の奥野壮、ゲイツ/仮面ライダーゲイツ役の押田岳、ツクヨミ役の大幡しえり、そしてウォズ役の渡邊圭祐という主要キャスト4名が登場し、それぞれが役どころの説明と「ジオウ」に賭ける意気込みなどを語った。また、ソウゴの大叔父でソウゴの面倒をみている常磐順一郎役として出演する生瀬勝久はVTRで登場。「ジオウ」出演への自らの思いや奥野ら若手俳優たちへ熱いエールを送った。

そして、奥野は仮面ライダージオウに変身する際のポーズを披露。「ジオウ!ライダータイム!」という変身音が鳴り響くと「変身!」という力強い声とともに、腕を大きく振る華麗で力感あふれる変身ポーズを初公開。最後は「俺は王様になる!」という力強い言葉で締めくくると、会場から割れんばかりの拍手を浴びた。変身ポーズを含めたアクションについて奥野は「クラシックバレエを11年間やってきたことで体幹が鍛えられたと思います。それがアクションにも活かせると思っています」と、抱負を語った。

その後の質疑応答では「共演者をどう呼んでいますか、そしてそれぞれの人柄は?」という質問が。これに対して奥野は「(押田岳さんのことを)“岳君”と呼んでいます。真面目で、まっすぐでピュアな方です。大幡さんことは“シェリーさん”と呼んでいます。ご本人は否定していますが、天然で抜けているところもあります。渡邊さんのことは“圭祐さん”と呼んでいます。いつも誰かにちょっかいを出している気さくな方。年長者で頼り甲斐のある方です」と回答。同じ質問に押田は「(奥田さん、大幡さん、渡邊さんの順で)“壮”、“シェリー”、“圭祐さん”ですね。壮は17歳と思えないぐらい大人っぽい。肝が据わっていて仮面ライダーに向いていると思います!」と高評価。早くも4人が息のあったところを披露した。

そして最後は奥野から「ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ…みんなのことを愛してくれるような作品にしたいと思っておりますので、この1年間、応援よろしくお願いいたします」と全員を代表しての力強い挨拶で会見は幕を閉じた。

「平成仮面ライダーシリーズ」の最後に飾り、未来の「仮面ライダーシリーズ」の架け橋となるにふさわしい作品とも言える「仮面ライダージオウ」。今を生きる子供たちはもちろん、全世代の仮面ライダーファンに贈る記念碑的作品に、ご期待いただきたい。

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