Da-iCE岩岡徹「年上の女性の可愛らしい部分にキュン」“スノーホワイツ”インタビュー

芸能総合 公開日:2018/07/27 47
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■撮影の裏話や、撮影の合間にしていたことはありますか?

和田颯:ずっと敦貴をいじっていました。

一同:(笑)

増子敦貴:いや本当に嬉しいです。僕に携わってくれて。

一同:(笑)

岩岡徹:携わってって(笑)

聖貴:敦貴は結構どこに行ってもいじられ役のキャラなんです。

増子敦貴:皆さん、本当に優しいんですよ。

聖貴:5人で撮影している時は、Da-iCEさんのシングル『FAKE SHOW』の発売時期だったので、振りを教えてもらったりして練習しました。

岩岡徹:3人とも飲み込み早かったです。

■5人で撮影の後にご飯にいったことはありますか。

太田将熙:打ち上げの時に最後5人だけでご飯食べました。3次会ぐらいで。めちゃくちゃ楽しかったですね。ちゃんと普通にご飯とか食べながら話せる機会がなかったので、すごく楽しかったです。

■それぞれの印象的なシーンを教えて下さい。

和田颯:徹くんとの喧嘩のシーンです。本当にやっちゃって、真っ赤になっちゃって(笑)それと、カメラからの角度や、映り方はすごく勉強になりましたね。

聖貴:敦貴と二人で橋を通って、女優さん方に気づかれるというシーンです。その時花火大会が近くであって、ロケ地から花火が見えたんですよ。花火の音が入ったりして撮影が止まったりもしたんですけど、それが逆に印象深く、涼しい中で花火も見れてよかったです。

増子敦貴:みらきゅん(神田みらい)にバックハグするBLシーンや喧嘩のシーンも印象深いんですけど、やっぱりライブシーンですね。スノーホワイツの単独ライブで『La La La...』を歌って踊るシーンがとても印象的でした。

聖貴:エキストラの方々が声援をたくさん練習してくださっていたのも印象的でした。

太田将熙:ラジオ収録のシーンがあったんですけど、その時何も情報を解禁していない中だったので、なんの撮影なんだろうみたいな感じだったと思うんですけど、サインボールを投げる時に「わー!」ってすごく盛り上がってくださって、すごく助かりました。5人の女優さんも一緒になって皆で撮影するのはそこが初めてだったので、色々なケミストリーが生まれた気がします。エキストラの方と、女優さんと、僕らで。あとイジリーさんもですね。

岩岡徹:少し本編とずれますが、1日かけて撮ったMusic Video撮影です。普段僕らが(Da-iCEで)撮る時と同じような感覚、同じような規模感、もしくはそれ以上でやらさせていただきました。1つのドラマの中の作品とはいえ、すごくスタッフさんの熱量やチーム力を感じましたし、振り付けも楽曲もクオリティがとても高いなと思って、びっくりしました。走ってるシーンが一番大変でしたね(笑)

■普段の活動と役の違いはありますか。

和田颯:ミディアムでかっこいい系の曲のMV撮影で、笑いながらやるとか、走ることをしたことがなかったので、曲の歌詞の世界観とは違う感じの表現がアイドル感なのかなとは思いました。

太田将熙:僕が普段活動しているグループは歌も含めて本当にキラキラした感じでやっているんです。でも、スノーホワイツはアイドルグループなんですけどちょっとセクシーで大人な感じのクールな楽曲になっていて、色々な人が聞いても「ああ素敵だな」って感じる曲になっていると思っています。僕が普段している活動よりもクールな感じで、魅せ方も全然違いますね。徹くんと颯くんは楽曲のイメージをすごく表現しているなって思いました。あまり大げさな動きをせず、しっかりと(全体の雰囲気を)邪魔しない、丁度いい部分でやられているんだなというのをすごく感じて。それが曲を表現するアーティストとしては大事だなって。普段僕らは全員が歌うので、全員がそれぞれ自分を目立たせるパフォーマンスをしがちなんですけど、それがないのが素敵だなって感じました。

聖貴:今は個人で活動していますが、グループでやると刺激ももらえるし、頼れるメンバーが周りにいることで人間的な部分での支えになります。あとはパフォーマンス面も含めて、やっぱり一人でやるより何人かでやったほうが個々の魅せ方とかも違うし、幅は広がるなっていうのは再確認できましたね。

■MV、音源も期間限定配信中の劇中歌『La La La...』の見どころを教えてください。

増子敦貴:振り付けがすごく見どころです。サビの入りの指パッチン(指をならしながら)のところとか。全体的にかっこよく、おしゃれだなと思います。

■振り付けの印象はいかがでしたか?

岩岡徹:今回振り付けをしていただいたYWKIさんのダンスのスタイルがもともと好きで、Da-iCEを結成する前にレッスンを受けに行っていたこともあったんです。それからエイベックスでもレッスンを受けたりしていました。今回初めて振り付けしていただいたので、何か縁を感じましたし、このタイミングで仕事として出会えたのが嬉しかったです。なので振りを見て欲しいですね。

和田颯:振り入れの時はデモの音源でやっていたので、3人の声が入ってなかったんです。どんな感じになるのかなって言っていたのが、曲が上がってきた時にとても曲と声がしっくりきていて、「え、めっちゃいいじゃん」って(笑)

■レコーディングはいかがでしたか?

太田将熙:僕の普段してきたレコーディングスタイルとはまた違って、3人とも一緒にブースにいて代わる代わる歌っていました。僕らの場合は一人だけで録って終わりなんです。でも今回はずっと残っていて、それぞれの歌を聞きながらディレクターさんがアイデアを出してくださいました。「じゃあハモリこうしてみよう」とか、曲のテイスト的に「もう少し抜いた状態で」とか。普段はもう少し感情を込めがちなんですけど、結構無機質な感じで歌いました。それがたぶん雪を表しているのかなと、そういう雰囲気もあるのかなと思いました。

聖貴:他の人の歌い方を聞きながらできたのが良かったし、やりやすかったです。それぞれの個性も少しは出したほうが良いと思ったので、前の人からどうバトンを受け継いで歌うかも考えました。

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