Da-iCE岩岡徹「年上の女性の可愛らしい部分にキュン」“スノーホワイツ”インタビュー

芸能総合 公開日:2018/07/27 26
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12万作品が月額500円(税別)で見放題の映像配信サービス「dTV」で、栗山千明主演dTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」が好評配信中だ。本作は、「校閲ガール」でも知られる人気作家の宮木あや子の傑作小説をドラマ化。容姿も職業も収入も性格も全く異なる5人が、アイドルオタクという共通点から偶然出会い、ヒエラルキーを超えて助け合い、人生を見つめ直す、“アイドルに恋をした<35歳オンナ>の本音を描くヒューマンコメディ”である。



このdTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」で、栗山千明安達祐実ら実力派女優陣が恋をするアイドル“スノーホワイツ”がドラマ配信時期限定で結成されている。シルエット公開時から、SNS上で「誰が演じるのか」と話題となった。そんな“スノーホワイツ”のメンバー、“神田みらい”を岩岡徹Da-iCE)、“皐月ジルベール”を和田颯Da-iCE)、“八王子”を太田将熙、“高柳主税”を増子敦貴、“大船眞秀”を聖貴が演じている。劇中歌『La La La...』のミュージックビデオや音源が配信となるなど、ドラマを飛び出した活動を展開する5人。普段、現役のアーティストや俳優として活躍する彼らに、今回の撮影秘話や普段の活動とスノーホワイツの違い、さらには今後の活動についてまで、幅広く話を伺った。


■今回、dTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」でスノーホワイツを結成して、この5人で演じてみていかがでしたか?

太田将熙︰役としては益子(江口のりこ)さんの“理想の息子”っていう要素があったので、自分よりいい子にならないとっていうのは常にありました。全然僕は理想の息子じゃないと思うので(笑)だから、少しでも“理想の息子”に見えるように細かい仕草を入れたつもりです。スノーホワイツの5人は、もちろんDa-iCEさんは知っていましたし、(増子敦貴聖貴が以前所属していた)α-X'sていうのも知っていました。しかも颯くんはプライベートでお会いしたことがあって、ご一緒できるのが純粋に楽しみでした。ダンスの部分ではDa-iCEさんから色々刺激を受けられるだろうって撮影前から思っていて、やっぱりすごかったですし、敦貴と聖貴からも歌だったり、色々な刺激を受けました。短い期間だったんですけど、自分の中では本当に色々な刺激をいただき、今後の糧になりました。

増子敦貴Da-iCEさんは事務所の先輩で、聖貴くんは以前同じユニットで活動していて、将熙くんは初めてでした。SNSのアイコンを見たら、濡れ髪だったので、クールな方なのかなって思っていたんですけど、実際はすごく明るくて、本当にハッチ(八王子)みたいだなって思いました。

岩岡徹:それ“第1印象と会った時の違いどうですか”っていう質問の答えじゃん(笑)

増子敦貴:(再度質問確認して)楽しかったです!

一同:(笑)

増子敦貴:本当に撮影現場が楽しくて、メンバーにたくさんいじっていただけて幸せですし、女優さん方からも学ぶ事が多くありました。
聖貴:僕も将熙くんが言っていたように、ダンスの振り入れの時、今アーティストとしてやられているDa-iCEさんの覚えの早さや魅せ方を見て、すごく勉強になりました。演技の部分は、ドラマに出演するのが初めてだったので、どう演じればよいか現場で考えながらやっていたんですけど、5人で演技していくうちにだんだん5人で魅せる雰囲気が分かってきて。このメンバーで良かったなと思いましたし、それぞれの演技を見て、次の演技のやり方を考えるのも勉強になりました。初ドラマ撮影でたくさん学ぶことができましたね。

岩岡徹︰特に思い出深かったのは、颯との絡みのシーンです。普段の日常生活だとないシーン(BLシーン)が結構多くあったので、やってみて面白かったです。(Da-iCEとして)7年一緒にいるので、そういった中でやるっていうのも新鮮で面白かったです。

和田颯:僕は最初から全員知っていたので安心した状態で現場に入ることができ、すごくやりやすかったです。でもやっぱり徹くんとのBLシーンが多かったのが印象的です。大喧嘩のシーンを撮影した後にBLシーンを撮影したんですよ。普通だったらBLシーンをやるっていうのは結構抵抗があると思うんですけど、その時、なぜか喧嘩よりBLの方がしっくりなって思って(笑)

一同:(笑)

和田颯:この感情あってるのかなって不安になったところはありましたね(笑)普段喧嘩の方がしないので。そう思ったら、なんかBLシーンの方がいつもの関係に近いんじゃないかって思いました(笑)

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