スノーホワイツ解散!?栗山千明らも動揺を隠せない「婚外恋愛に似たもの」最終章突入

芸能総合 公開日:2018/08/03 38
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第7話あらすじ

単独ライブが決まり、喜び絶頂の美佐代(栗山千明)らに、スノーホワイツが解散するというニュースが飛び込んでくる。信じることができない彼女たちは、ダミーニュースだと心を落ち着かせる。しかし、カフェで店員に水をかけられたり、停電になったり、ぎっくり腰になったりと、不吉な予兆が5人を襲い、その後も不吉な予兆は止まらず、スノーホワイツの未来に嫌な予感を感じていた。

テレビ局に務める夫・修一郎(袴田吉彦)の情報で、スノーホワイツの解散が本当のことだと知った美佐代は、急いで他の4人にも知らせる。一方、スノーホワイツのメンバーもマネージャーから事務所が倒産の危機であるという情報を聞く。単独ライブも中止せざるを得ないという状況に落胆する神田みらい(岩岡徹)ら5人。さらに突然「実家を継ぐわ」と言い出すリーダーのみらいに怒る皐月ジルベール(和田颯)。スノーホワイツにも不穏な空気が漂っていた。

子供ができず悩んでいた美佐代ら夫婦。検査を行い、完全に不妊ではないことを伝える修一郎だったが、相変わらずアイドルのコスプレを求められ、呆れる美佐代。台所で煙が上がっていることにも気づかず、完全に寝込んでしまった益子(江口のりこ)。夫のCMに「綺麗事ばっかり」と苛立ちを募らせる山田(安達祐実)は、その様子を娘の撫子(矢崎由紗)に見られてしまう。片岡(富山えり子)はパートをクビになる。彼女らの人生はどん底だった。

雅(平井理央)はそんなどん底の4人を呼び出す。「これからどうやって生きていけばいいんだか」と嘆く益子。お通夜のような雰囲気の中、雅は父の仕業かもしれないと言い出す。その後、雅は父・剛蔵(山田明郷)に問い詰めるが、剛造は手を出しておらず、「自分の仕事を全うしたらどうなんだ」と告げられる。その言葉に雅はある決意をする…。

そして、美佐代と雅は「このまま“推し”が輝く姿が見られないなんて耐えられない」と自分たちの思いを確認し、行動をおこす。

(C)エイベックス通信放送


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