岡田将生「この役と心中したい」「昭和元禄落語心中」ドラマ化決定

芸能総合 公開日:2018/07/04 28
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累計190万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこ氏の「昭和元禄落語心中」(講談社)がドラマ化されることがわかった。




脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介、音楽には村松崇継 、演出には映画監督のタナダユキを迎え、NHK総合テレビ・ドラマ10の枠にて10月12日より放送予定。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けする。

戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー。

落語の名人・八雲役に岡田将生、八雲の弟子の与太郎役に竜星涼のほか、成海璃子(小夏)、大政絢(みよ吉)、山崎育三郎(助六)の出演が発表された。


岡田将生コメント

このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品の為に落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです。しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が沸き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました。今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください。