佐野勇斗が天然ぶり発揮、胸キュン一言に葵わかな「あってるあってる」

芸能総合 公開日:2018/07/03 50
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映画「青夏 きみに恋した30日」完成記念イベントが7月2日、としまえんで行われた。

天候にも恵まれまさに「青夏」日和となった中、約300名もの水着姿の観客たちが集まったプールに葵わかな佐野勇斗岐洲匠久間田琳加水石亜飛夢秋田汐梨志村玲於とオールキャストが集結。




本作でヒロインを務めた葵は、「今日初めて作った人以外の人に観てもらう日なので、ドキドキするのですが、青夏日和ってぐらい晴れて、よかったと思います。」と喜びいっぱいのコメント。4月の撮影以来のキャストとの再会を迎えた佐野は、「盛り上がってますか!」と観客に元気に問いかけ、「“佐野”吟蔵役を演じた、佐野勇斗です」と本来は“泉(いずみ)吟蔵”というべき役名を、本名と混同する天然ぶりを発揮し会場からは笑いが。

また、古畑は「プールのイベントは初めてなので、楽しみ。素敵な時間を皆さんと作りたい」、岐洲は「僕のことを覚えていただいて、ファンになっていただけると嬉しい」、久間田は「今年初プールです。ものすごく暑いので、皆さん熱中症にならないよう気をつけて」、水石は「暑いですね!でももっと暑くなってくたさい。映画を見て、プールを楽しんでもっと暑くなってください!」、秋田は「『青夏』は真夏感満載の映画となっているので、このイベントも次の試写会が当たった人も楽しんでいってください」、志村は「僕たちは頑張って夏感をだしたので、この夏は『青夏』を見てキュンキュンしてください!」と、それぞれ「青夏」への想いをコメント。

劇中で理緒を巡り吟蔵と祐真が対決するシーンにちなんで、男性陣4人の中から、この夏1番イケてる男子=青夏男子を決める「青夏男子選手権」が開催された。種目は、現在日本中が注目しているワールドカップにあやかり、サッカーボール模様のビーチボールをプールめがけて蹴り、その飛距離を競い合うというもの。サッカー経験者である佐野は「自信あります!」と意気込むが、岐洲や水石、志村もスポーツの経験をアピール。向かい風が吹く中、見事水石が1位を獲得。志村が2位、岐洲が3位と続いた。

そして、サンダルを脱いで本気を出したものの、最下位となってしまった佐野。劇中で理緒が吟蔵に「帰りたくない!」と訴える切ないシーンに絡め、好きな女性に帰したくないときに言う胸キュン一言を披露、という罰ゲームが執行された。照れながらも佐野は「お前さ、俺のこと好きなんじゃないの。帰したくないんだけど!」と渾身の決め台詞を披露した。観客たちから拍手が送られるなか、岐洲は「ナイスファイト」と佐野を労った。思ったほどの反応が得られなかった佐野は再度チャレンジ。1回目とは趣向を変え、「なぁ、帰したくねぇ」と大人の色気を感じる声で囁いた。しかし、こちらも思ったほどの反応が得られなかった佐野は「正解がわからない!」と叫ぶ中、葵が「あってるあってる」とすかさず佐野をフォロー。

最後に、観客の掛け声とともにキャスト達が水鉄砲を観客に向けて噴射することに。キャスト達の「この夏は!」の掛け声に合わせ、観客が「青夏!」と声を合わせると、1回目は観客に向かって水鉄砲を噴射したが、2回目では佐野を除いた7人が、佐野に向かって水鉄砲を噴射。驚いて動けない佐野に、サプライズは大成功。1人びしょ濡れになった佐野は、「罰ゲームでしょ!」と戸惑いながらも「すごい気持ちよかったです。」とコメント。さらに佐野は、葵の台本を読もうとしたところ「読まない方がいい」と止められたと話し、葵は佐野に見られたかもと焦ったが、他のキャストが「1人1人配られているのは違うから」とフォローしてくれた、とサプライズ実現のための青夏キャスト陣のチーム力が垣間見えるエピソードを披露。

まさに“水も滴るいい男”となった佐野は「『青夏』を見れば、みなさんも素敵な夏を過ごせること間違いなしです!ぜひ、みなさん青夏をたくさん観てください」と観客へメッセージを贈り、葵は「みなさん見てくれますか?」と観客に問いかけ、最後に観客を盛り上げた。

©2018映画「青夏」製作委員会

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