昨年の“ホラー総選挙”でGP受賞した梅沢壮一監督×藤田恵名コンビが復活、公募で映画化

芸能総合 公開日:2018/07/02 88
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『夏のホラー秘宝まつり2017』で公開された映画『血を吸う粘土』(監督:梅沢壮一 出演:藤田恵名)は、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門正式招待、さらに“ホラー総選挙”で見事グランプリを受賞した話題作。この度、国内外で高い評価を受け、その梅沢壮一監督と藤田恵名(出演)のコンビが復活し、新しいホラー映画の制作が決定した

映像製作・販売会社のエイベックス・ピクチャーズ、映画会社の松竹、投稿コミュニティサイトのエブリスタの三社により、新たな作品の創出を目的とする原作開発プロジェクト「エブリスタジオ」にて、【ホラー映画】の小説を8月1日より公募がスタート、締め切りは9月30日を予定している。




「エブリスタジオ」としては小説の公募は3回目にして【初の映像化】が決定。まさに三度目の正直で初となるのは、今回の【ホラー小説の公募】となる。見事優秀作品に輝いた小説は、先程のメンバーにより映画化、劇場公開が約束される。

小説に登場するホラー描写、特殊造形なども、監督も務める特殊メイク・アーティスト梅沢壮一がどのように手掛け、映像化するのか、見どころの一つ。さらに、主演の藤田恵名は、先日発表された西村喜廣監督の最新作「WELCOME TO JAPAN」でも主演も決まり、【ホラー映画界のミューズ】として今最も注目の女優といえる。

「今回のお話しをいただき再び、梅沢さんに監督をしていただけるんだー!とワクワクしております!更にエブリスタさんとコラボという事でどんな作品が届くのか楽しみです!おこがましいですが、私の活動とか人となりは抜きにしてあなたが私という物質を通して世に届けたい物を書いて欲しいです!世界を狙いましょう!!!たくさんの応募お待ちしています!」藤田恵名

「今ノリに乗っている藤田恵名さんを主演に迎え、世界に挑戦出来るようなホラー映画を産み出したいと思います!オリジナリティ溢れた小説、お待ちしております! 梅沢壮一

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