"国民的美少女"玉田志織、初水着は「上半身が太いな(笑)」照れ笑い

芸能総合 公開日:2018/07/01 69
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昨年8月に開催されたオスカープロモーション主催のミスコン「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、一躍シンデレラガールとなった玉田志織

以降は「2018ユニチカマスカットガール」、「第90回記念選抜高等学校野球大会」のセンバツ応援イメージキャラクターに選ばれるなど、注目を集めている。そんな彼女が記念すべき1st写真集『はじめまして 16歳』(ワニブックス)をリリース。その発売記念イベントが1日、東京・新宿のブックファースト新宿店で開催され、ソロとしては初めてとなるイベントでファンと楽しいひとときを過ごした。

現在16歳の高校2年生ということで、制服姿で会場に登場した玉田。初めてのイベントを前にして緊張した面持ちだったが、報道陣向けの写真撮影をしていく内に笑顔を見せるなど、終始和やかで取材が行われた。




初めての写真集を手に「最初はどんな写真集が出来上がるんだろう?と思っていましたが、ちゃんと出来上がってくれてたくさんの人に見てもらえたらと思ったので、嬉しく思っています」と満足そうで、「私はすごく静かな性格に見られるんですが、本当はうるさくて、この写真集を見てたら分かってもらえると思いますよ。結構、素が出ちゃいました」と写真集では等身大の表情が見られるという。

写真集の中で一番気に入っているショットは「制服の写真」だそうで、「今しか撮れない写真だと思い、制服を着て学校に登校しているイメージで撮影しました。高校生らしく撮れたと思いますので、この写真が一番お気に入りです」と丁寧な語り口で説明した。

初めての水着姿は「結構苦戦しました。最初は水着になることに抵抗があったんです」と正直な胸の内を吐露するも、「スタッフさんが盛り上げてくれて素の笑顔が出せました。スタッフさんのお陰だなと思います」と関係者に感謝の言葉。その水着姿は「太いなと思いました(笑)。結構動くことが好きで脚とかは筋肉があるんですけど、上半身が太いなと思いました。恥ずかしいですね(笑)」と照れ笑いを浮かべ、同写真集を家族にも見せたそうで「やっぱり「太いね」と言われたんですが、「志織らしいからいいんじゃない?」とも言われました(笑)」と明かしていた。

初めての写真集をリリースするなど、これからの活躍に期待が集まる玉田。今後の目標を尋ねられて「テレビのドラマや音楽に元気をたくさんもらいましたので、今度は私が皆さんに笑顔や感動を届けられる女優さんや歌手になりたいと思います」と力強く宣言。そんな彼女にこの夏にしたいことを問うと「お祭りに行きたいですね。私は本当に出店が好きすぎて、特に金魚すくいをやってしまうんです。今年の夏も金魚すくいや焼きそばの屋台に行きたいです!」と今から夏休みが待ちきれない様子だった。




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