「滝沢歌舞伎2018」初の名古屋・御園座公演が千穐楽

芸能総合 公開日:2018/07/01 72
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滝沢秀明が座長を務め今年13年目を迎えた『滝沢歌舞伎2018』が、6月30日に名古屋・御園座にて千穐楽を迎えた。

独自の和の世界と、フライング・イリュージョン・アクションなど様々なパフォーマンスが組み込まれ、和のスーパーエンタテインメントと言っても過言ではない舞台を披露してきた『滝沢歌舞伎』。2018年公演は4~5月に新橋演舞場で、6月からは改装されたばかりの御園座でこけら落とし公演として初上演されていた。

今年の『滝沢歌舞伎』は3年連続で出演となった三宅健をはじめ、Snow Manや長谷川純など東京のジャニーズJr.、そして御園座公演には今回初となる関西ジャニーズJr.からも6名も参加し、東西のジャニーズJr.が一堂に会する豪華なステージとなっていた。




この舞台の初日には三宅健と滝沢秀明の新ユニット“KEN☆Tackey”の結成も発表され、新曲『逆転ラバーズ』は初日から披露されており、その「逆転ラバーズ」の千穐楽で見せたパフォーマンスでは、「ケンタッキー・ケンタッキー・ケンタッキー」と聞こえるサビの振付をファンは覚えてきており、会場中が一体となって踊り盛り上がりを見せていた。

最後には座長である滝沢秀明の挨拶で「今年は上演期間が長かったけど、同時にやり切ったという思いで千穐楽のステージに立つことが出来ました。」と話し、ステージにいる全員が晴れ晴れとした表情を見せ、ファンも惜しみない大きな拍手を送っていた。

今年の『滝沢歌舞伎』は終了となってしまったが、“KEN☆Tackey”としては近日中に新しい映像も解禁し、その後7月18日にシングル「逆転ラバーズ」が発売となるので、まだまだファンはこの余韻に浸っていられそうである。

※本記事は掲載時点の情報です。