吉岡里帆、新CMで”おとなまる子"を熱演「ご褒美みたいな仕事」

芸能総合 公開日:2018/06/30 50
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女優の吉岡里帆が、6月30日に横浜市の MARK IS みなとみらい グランドガレリアで行われたダイハツ新型「ミラ トコット」プレゼンツ~『おとなまる子のチルライフ』展トークショーイベントに登場。多くの観客が詰めかけた中、トークショーを繰り広げた。

ダイハツ工業株式会社は、6月25日より新型車『ミラ トコット』を発売。同車の新CMには、イメージキャラクターに起用された吉岡里帆が出演している。発売日から全国で放映されている新CMは、実写版『ちびまる子ちゃん』で、原作で描かれている9歳のまる子が新社会人1年生の22歳になってクルマの免許を取ったら?という設定。吉岡演じた"おとなまる子"を中心に描いたシリーズもので、『勘違い』篇、『狭い道』篇の2バージョンが現在放映中だ。




CMで着用したまる子ちゃんの服装とおかっぱ頭で登壇した吉岡。「大好きなキャラクターなので、"おとなまる子"に戻れて嬉しいです」とCM撮影を懐かしそうに振り返り、「子どもまるちゃんはすごくコミカルで表情豊かですから、大人になったまるちゃんもコミカルさと元気さを意識して演じました」とCMでの撮影ポイントを挙げた。

大好きな漫画のキャラクターを演じて「本当に大好きで原作も読んでましたから、ご褒美みたいな仕事だと思いましたね」と満面の笑みも。そんな同CMでは、たまちゃん役の奈緒、花輪くん役の竜星涼とも共演しており、「本当にたまちゃんっぽくて、お陰で私もまる子らしく居られました。2人で一緒の世界観を作れて良かったと思います。竜星さんは話し言葉とスタイリッシュに成長した花輪くんで、共演していても花輪くんがそのまま大人になって格好良かったですよ!」と好印象の様子だった。

原作やアニメの『ちびまる子ちゃん』に出てくる主人公のまる子は、マイペースで楽天家、お調子者で好きなものに対しては好奇心旺盛な性格。吉岡の幼少期も気になるところだが、MCがどんな幼少期だったのかと質問すると、「私は自然が多いところで育ったので、お友達と外でよく遊ぶおてんば娘でした」と明かしつつ、「木登りとかしてザリガニを釣ってましたよ。本を読むのも好きで、今と変わらないところもあります」と話していた。

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