“共感しかない!”と大反響、ドラマ 「婚外恋愛に似たもの」第2話は…

芸能総合 公開日:2018/06/29 47
この記事を
クリップ

dTVにて配信中の栗山千明主演ドラマ「婚外恋愛に似たもの」の第2話が6月29日(金)に配信。本作は、容姿も職業も収入も性格も全く異なる5人の女たちが、アイドルオタクという共通点から偶然出会い、ヒエラルキーを超えて助け合い、人生を見つめ直す、“アイドルに恋をした<35歳オンナ>の本音を描くヒューマンコメディ”である。

ついに配信開始となった待望の第1話には、「めちゃくちゃ面白い」「共感できる、分かりすぎる」「わたしもこうなるのか」「早く続き見たい!」と大きな反響があり、話題に。第1話で、偶然同じ空間に居合わせた35歳ドルオタの桜井美佐代(栗山千明)、山田真美(安達祐実)、益子昌子(江口のりこ)、片岡真弓(富山えり子)、隅谷雅(平井理央)の5人。美佐代は夫婦関係に、益子は反抗期の息子に頭を抱えていた。第2話では、アイドルに恋をした彼女らの人生がさらに絡み合っていく…。

履歴書を万引きした息子・龍馬(畠山紫音)に膝蹴りをお見舞いする益子。別れた夫への不満までぶつけてしまい、龍馬は泣き出す。お金を置き、履歴書を持ってその場を去る龍馬。益子と龍馬の関係はどんどん悪化していく…。

アイドル“スノーホワイツ”が出演するライブのチケットを譲ってもらうことになった美佐代は益子を自宅である高層マンションに呼び入れる。息子がグレ始めた頃、“スノーホワイツ”のファンになったという益子は、「ハッチ(太田将熙)は理想の息子なんだ」と語り、息子の悩みを美佐代に話す。「旦那は?」と聞く美佐代に、益子は「最悪のバカ」と答え、別れた夫との事情を話し、自殺未遂までした過去を語る。美佐代のセレブな生活を羨む益子。

それに対し、「このマンション出てけって、夫に言われてるの」と夫婦関係の悩みを打ち明ける美佐代。「私もあなたみたいに子供がいる苦労味わってみたい」と、美佐代もまた益子の生活を羨む。それを聞いた益子は「冗談じゃねえから、出ていくのは旦那だから。自分とことん戦えや!」と、励まし、「お互い苦労してんだね。」という益子の優しい言葉に、美佐代は大号泣し、初めて女友達ができた気がしたと感じる。益子にこれからどうするのか問われた美佐代は、「しばらく旅に出る」と答え、家を出る決意をするのであった。




ライブで再会する約束をし、益子がマンションを後にしようとした時、益子は美佐代の夫・修一郎(袴田吉彦)が不審者に尾行されている場面を目撃する。怪しく思った益子が美佐代に電話をかけた瞬間、刃物を取り出した不審者が修一郎に襲いかかる…。

一方、益子は龍馬に履歴書を盗んだ理由を問い詰める。「俺のことなんか産まなきゃよかったと思ってんだろ」という龍馬の言葉に、益子は息子と向き合う決意をする。「自分の人生は自分で決めな。あたしはいっつも下から3番目だった…」と自身の過去や本音を打ち明ける益子。それを聞いた龍馬は、履歴書を盗んだ理由を明かし、息子の本心を知った益子は号泣し、龍馬を抱きしめる。息子が盗んだ本当の理由とは何だったのか。

そして、ライブ当日、美佐代のかつての同僚で天敵である“投資顧問会社社長”隅谷雅(平井理央)が現れる…。彼女もまた、アイドル“スノーホワイツ”のファンだった。


ドラマ「婚外恋愛に似たもの」第2話は6月29日よりdTVにて配信中。

(C)エイベックス通信放送

この記事の画像一覧 (全 8件)