坂口健太郎、「妖怪ウォッチ」新作ゲームに興奮「早くやりたい」

芸能総合 公開日:2018/06/27 58
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俳優の坂口健太郎が27日、都内で行われたガンホー×レベルファイブ「妖怪ウォッチ ワールド」完成披露発表会に出席した。

「妖怪ウォッチ ワールド」は、「妖怪ウォッチ」5周年を記念した、ガンホーとレベルファイブによる共同プロジェクト。テーマは“リアルな世界と融合”で、Google Maps Platformを使用したAR位置ゲーム。日本各地にいる妖怪を探し出し、バトルをしかけて仲間にしていく。

大きな特徴としては、集めた妖怪を別のユーザーに取り憑かせ、そのユーザーが訪問した地域の妖怪を収集できるという点。これまでの「妖怪ウォッチ」シリーズに登場したキャラクターのほか、新妖怪も出現するという。

坂口は、同ゲームのプロモーションムービー(PV)およびテレビCMに出演。最先端ゲームの撮影とあって「撮影もちょっと新しい空間に来たような感覚がして、面白くワクワク」と振り返り、「すごくかっこいいプロモーションムービーになった。撮影では妖怪たちの動きは何となくしかわからない。でも映像を観た時、一緒に生活している感じがすごく反映されていた。早くやりたい」と興奮気味に話した。




普段から「RPG、シミュレーション、パズル」ゲームで遊ぶという坂口。ゲームに熱中するとのめり込むタイプのようで、「妖怪ウォッチワールド」も「一緒に集めて、熱量を共有できる友達とやりたい」と話した。また、司会者から「どんな妖怪がいたらいい?」と質問されると「寝付きが悪いので、スッと眠らせてくれる妖怪とか。一緒に寝てくれるのはいいですね」と語った。

「妖怪ウォッチ ワールド」は本日6月27日より配信スタート。プロモーション、テレビCM楽曲は、ロックバンド・BUMP OF CHICKENが新作『望遠のマーチ』を描き下ろした。イベントには、YouTuberのHIKAKIN、はじめしゃちょーも登壇した。

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