長瀬智也、サプライズで大入り袋手渡し ファンの笑顔に「キュン」

芸能総合 公開日:2018/06/26 60
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人気グループ・TOKIOの長瀬智也、俳優のディーン・フジオカ、本木克英監督が26日、都内で行われた映画『空飛ぶタイヤ』大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。

今月15日に封切られ、3日間の累計興行収入は3.4億超と大ヒット。これを記念して、舞台挨拶前には長瀬と監督が、劇場入り口で観客約580人に大入り袋を手渡しした。

大入り袋の配布は、ファンにとってうれしいサプライズ。突然の長瀬の登場に「え!?」「うそ!」と驚くファンもいたが、中にはまったく気付かない人も。長瀬は「関係者かと思われた」と苦笑いだったが「大入り袋を直々に手渡すのは初めて。手渡して笑顔になるとキュンとしますね」とにっこり。スケジュールの都合で参加できなかったディーンは「もう少し早く来れば長瀬さんからもらえましたよね」と残念がると、長瀬は「いや、一緒に配ろうよ!」とツッコみ、笑いを誘った。




原作は「半沢直樹」などで知られる池井戸潤氏の同名小説。不祥事隠ぺいを図る大手自動車メーカーに立ち向かう運送会社社長(長瀬)の苦闘を描く。これまでにない役柄を演じた長瀬は「自分の中では新境地という考えではなかったが、どうしたら作品に馴染み、プラスになれるかとしか考えていなかった。思っていなかったリアクションいただけてうれしい」とヒットを喜んだ。

また、映画の主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』を歌うサザンオールスターズについて話題がおよぶと「僕は音楽真面目にやっちゃいけないって思っている部分がある。それを桑田さんはよく知っていらっしゃる。だからいいんだと思う。人間性を含めてすごくリスペクトしている」と長瀬。ディーンも「意識せずとも生活の一部となる影響力の大きい、日本を代表するバント」といい、「カラオケに行ったら絶対歌う。『いとしのエリー』『真夏の果実』『TSUNAMI』とか、色々歌わせていただいています」と明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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