栗山千明主演「婚外恋愛に似たもの」アイドルオタがやめられない、波乱の幕開け

芸能総合 公開日:2018/06/24 53
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栗山千明主演のdTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」が6月22日(金)から配信スタート。本作は、「校閲ガール」でも知られる人気作家の宮木あや子の傑作小説をドラマ化。主婦、独身、子持ちなど、容姿も職業も収入も性格も生活ランクも全く異なり、普通に生活していたら絶対に出会わなかったであろう5人の女たちが、35歳という年齢と、アイドルグループ“スノーホワイツ”のファンであるという共通点から偶然出会い、階級(ヒエラルキー)を超えて友情を育み、助け合い、それぞれの人生を見つめ直す、“アイドルに恋をした<35歳オンナ>の本音を描くヒューマンコメディ”となっている。





おしゃれに着飾り、アイドル“スノーホワイツ”のグッズが並ぶディセンバーズストアに入店する“テレビ局勤務の夫を持つセレブ主婦”桜井美佐代(栗山千明)。その店内で “バツイチで反抗期の息子を抱える元ヤン”益子昌子(江口のりこ)と“落ち目のBL作家”片岡真弓(富山えり子)が言い合いになる。そこに偶然居合わせた“普通が一番の専業主婦”山田真美(安達祐実)が止めに入る中、“投資顧問会社社長”隅谷雅(平井理央)が入店してくる。この同じ空間に居合わせた35歳のドルオタ5人の偶然の出会いが、その後のお互いの人生を変えてしまうことになるとは…。


3年前、美佐代は姑・栄子(うつみ宮土理)に「いつまで経っても子供ができないなんて…」と、子供ができないことを心配されていた。アイドルのコスプレを着用してまで頑張っていることを話して弁解するが、そんな美佐代に栄子は呆れる。怒った美佐代は子供ができない理由を明確にするために病院で調べてもらうが、異常はなかった。美佐代が夫・修一郎(袴田吉彦)にこの事実を伝えると、ただでさえ家に帰らない修一郎がますます帰らなくなってしまう。夫婦生活がうまくいかない美佐代は、「私の人生にこの先どんな意味があるのか…」と悩んでいた。そんな時、アイドル“スノーホワイツ”のメンバー、みらきゅん(岩岡徹)に出会い、美佐代の心の支えとなっていく。


その頃、お店で言い合いを起こしていたシングルマザーの益子も息子・龍馬(畠山紫音)のことでドラブルを抱えていた。益子は龍馬が問題を起こしたと学校に呼び出される。ひたすら謝る益子に対し、母と先生に反抗しつづける龍馬。龍馬は「てめえプライドねえのかよ!」と言い放ち、教室を去る。益子は「父親がいないもので。」と先生に言うが、「今どきそういうお子さんは多いです。言い訳にはなりません。」と厳しい言葉を返される。そんな状況に思い悩む益子の唯一の救いもまた、アイドル“スノーホワイツ”のメンバー、ハッチ(太田将熙)だった。


一方、美佐代は修一郎に「家を出てってくれないか」と告げられる…。事情や環境は違うが、35歳のオンナたちはそれぞれ問題を抱えて苦しんでいた。アイドルに恋をした、彼女らの人生はどうなっていくのか…。


dTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」“アイドルに恋をした<35歳オンナ>の本音を描くヒューマンコメディ”2018年6月22日よりdTVで配信スタート!


(C)エイベックス通信放送


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