北村匠海 新社会人役でCM出演、MONGOL800キヨサクが楽曲歌唱

芸能総合 公開日:2018/06/15 54
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日本たばこ産業株式会社は、新企業広告『想うた』シリーズをスタートいたします。このシリーズでは、とある一人の若者を主人公に、人と人がお互いに想い合う気持ちを、オリジナル楽曲に乗せて伝えていく。

第一弾「想うた 親を想う」篇では、人気若手俳優の北村匠海(キタムラ タクミ)さんが、地方から上京して働く新社会人を演じている。主人公の親への想いを、MONGOL800のキヨサク(Vo&Ba)さんが歌い上げる。シンプルで心にストレートに届く歌詞で人々の気持ちを動かす CM に仕上がっている。





『想うた』シリーズスタートにあたり、JT の提供番組「アナザースカイ」の放送 500 回を記念して、6月15日(金)限定でスペシャルバージョンを放映する。スペシャルバージョンは、60秒・30秒 CM よりも、登場人物の心の動きを丁寧に描いた作品となっている。CM は全国で放映開始。また、スペシャルサイトでは、全てのムービーをご覧いただける。

■第一弾「想うた 親を想う」篇の見どころ
第一弾「想うた 親を想う」篇で北村匠海が演じるのは、東京の商社に勤める新入社員「村上優人」。高校まで実家のある四国で過ごし、地方都市の大学を経て、就職とともに上京したという設定。人当たりが良くまじめな性格だが、クールな一面もあり、自己主張や本音を言うのは少し苦手。慣れない都会での初めての社会人生活を送る中、離れて暮らしていても支えてくれる親の大切さに気付いていく。

CMで流れる楽曲の歌詞は、本CMのクリエーティブディレクターで、数々のCMソングを手掛ける篠原誠氏が担当。その歌詞を基に MONGOL800のキヨサク(Vo&Ba)が作曲し、歌い上げている。

■制作現場のエピソード
会社のプリンター前で手間取っているというシーンを撮影した際、実際にプリンターが動かなくなってしまい北村が困惑している様子にスタッフから笑いが起きた。それでも、そのまま演技を続けてもらい、最終的に一番リアリティのあるテイクになった。

昔のドラマで描かれがちな親子のわかりやすい衝突などがない、“いまっぽい”若者を主人公にすることで、より共感しやすい映像を目指していたので、まさに世代である北村さん自身が持っている感覚を大事に演じていただくように説明。北村は、言葉数は少なかったが、しっかりとした姿勢で真剣に話を聞いていた。現場でも監督からの指示に対して、二つ返事で「はい」と答えると、次のテイクでは、ほぼ完璧にそれが表現されていて、北村の「自分の演技を把握している感覚」に、スタッフが驚かされた。

北村が演じる主人公の実家が木材屋という設定は、ロケハン時に見つかった家のお父さんが実際に木材店を営んでいて、子供達は上京して別の仕事についているというリアルな状況を活かして作られた。子供の頃、木のおもちゃを作ってもらったという話も活きている。

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