吉岡里帆がケースワーカーに「健康で文化的な最低限度の生活」ポスタービジュアル公開

芸能総合 公開日:2018/06/12 60
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吉岡里帆が主演をつとめる、7月17日(火)よる9時スタートのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」のポスタービジュアルが解禁された。



物語は、安定を求めて公務員となった主人公・義経えみるが、いきなり生活課に配属され、“生活保護受給者”を支援するケースワーカーという仕事に出会うところから始まる。何らかの事情で生活に困り“生活保護”を受給している人々のさまざまな“人生”に寄り添い、向き合う中で、戸惑いながらも、えみるは新人ケースワーカーとして奮闘。それが、いつしか生活保護受給者の救いとなり、自立への道筋を見つけ出していくことにつながっていく。この物語は人との関わりが希薄になったと言われて久しい現代社会に、「助けたい」というシンプルな想いに突き動かされる主人公の成長物語でもある。

このポスタービジュアルは、自転車に乗って担当世帯を訪問する途中、青空の下、汗をぬぐうえみるを中心に、えみるの指導係で、優しい先輩ケースワーカー・半田明伸(井浦新)、お金や受給者に対してシビアな上司・京極大輝(田中圭)、同期のケースワーカーの栗橋千奈(川栄李奈)と七条竜一(山田裕貴)、そしてえみるが担当することになる生活保護受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)といった個性豊かな登場人物たちの日常の姿を描いている。

キャッチコピーは「誰かのために、汗かく、夏。」となっており、“人と人とが向き合う事はとても大変だけれど、今年の夏は誰かのために汗をかいてみるのも悪くはない”というメッセージを送っている。お金、健康、仕事、家族…誰の人生にとっても身近であるテーマを、生活保護の現場を舞台に描く、ヒューマンドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」、どうぞご期待ください! まさにこの夏、あなたも誰かのために、汗をかきたくなる…!

(c)関西テレビ