「めざましテレビ」出演で話題の内田珠鈴、映画初出演決定

芸能総合 公開日:2018/06/11 61
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フジテレビ系「めざましテレビ」にイマドキガールとしての出演で〈美少女〉として話題となった内田珠鈴が映画『~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦』(2018年冬公開)で映画初出演することが明らかになった。




 「白夜行」「神様のカルテ」で監督を勤めた深川栄洋がプロデュースし、新進気鋭の監督・進藤丈広、脚本家・濱田真和による制作された映画「~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦」。

吉田凜音、久間田琳加が主役の同作は、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵(吉田凜音)と超現代っ子で容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈(久間田琳加)を主人公とした物語。

 2人は「双子」ではなく、双子に憧れて、双子コーデを楽しむほどお互いのコトが好き過ぎる「ヌヌ子」(ぬぬこ)。お互いのコトを理解しているつもりだったが「夢」「希望」「不安」「悩み」からすれ違いが生じる2人を、原宿ファッションのカルチャーにフォーカスしながら描く。

 内田が演じるのは、そんな「ヌヌ子」に憧れるファン・紀代。同じく熱狂的ファン・歩美(糸瀬七葉)とヌヌ子に憧れて双子コーデを楽しんでいる。

撮影時、初対面の内田珠鈴と糸瀬七葉はふたりとも映画初出演で緊張している様子だったが、撮影が進むにつれてずっと腕を組んでいるなど役柄通りの仲良しとなっていた。

 内田珠鈴の女優としての今後の活動にも注目だ。

 

【内田珠鈴 コメント】

今回、衣装合わせや読み合わせ、撮影まで全てが初めてのことだらけで、とてもワクワクしていました。

不安もありましたが、この映画の中で紀代ちゃんという、好きなことに夢中になれる素敵な女の子に出逢えて、撮影期間中に紀代ちゃんになれる時間がとても楽しかったです!

もっとお芝居の勉強をして、幅広い役を演じることができるようにこれからも頑張りたいです。

※本記事は掲載時点の情報です。

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