元HKT48多田愛佳、「世界選抜総選挙」1位になってほしいのは宮脇咲良

芸能総合 公開日:2018/06/09 64
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2018年1月に公開された映画『寄生侵略』(竹書房)がDVD化され、発売イベントに主演の多田愛佳と秦瑞穂が登場した。

病院の中がミュールと呼ばれる地球外生物に寄生されてしまうストーリー。多田は厚生労働省の新人として働いている役柄。「閉鎖されてしまう病院で、ミュールが誰に寄生されているかを見つけ出す役です。今までにやったことのない役に挑戦しました」。秦はその閉鎖された病院で働いていた看護士役。「献身的に患者さんをサポートしているんですけど、後半になると目の色が変わったりとか怖い表情に変化していきます。完全にキャラが変わってきます」。多田は初めてガンアクションに挑戦。「撮影が始める前はすごく不安でイッパイだったんですけど、何度も発砲したりとかしているうちに、気持ちよくまりました。快感ってこういうことなんだなと思いました」と振り返り、秦は「物語の最後に重要な役どころとしても存在しているので、前半と後半の切り替わる私を見てほしいです」と紹介した。




初共演だというふたりにお互いの印象について聞いてみると、秦は「ギャップがすごいありましたね。今回の役どころがスーツをビッシと着てガンアクションをやってイケメン風なのに、中身は天然ぽい感じなので、現場でもそのままでいてくれたので、今回はキャストを和ませて、不思議な独特なオーラで現場を和らげてくれました。撮影中は深夜のテンションのような感じで踊ったりとかしてましたね」と明かし、多田は「可愛らしくてキレイだし、私の好きな胸も大きくてうらやましいです。顔もキレイで胸もキレイなんですよね。私には何もないものなので、こういう女性になりたいと思いましたし、生まれ変わって女性になるなら秦さんみたいになりたいです」とべた褒め。

昨年4月までHKT48で活動していた多田に「世界選抜総選挙」について聞いてみると「今回はさっしー(指原莉乃)とかも出ないので、私的に1位になってほしいのはさくら(宮脇咲良)です。48グループ全体で盛り上がるのなら荻野由佳ちゃんが1位になったら面白いですね。後輩のグループが育ってくれると、48グループの未来は安泰だと思うんですよ。48グループの看板と言われるようなメンバーが抜けてもやっていけるグループになってほしいので、後輩に1位になってもらいたいです」とエールを送った。

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