「花晴れ」飯豊まりえの演技力にファンも評価一変、メグリンの神対応に共感の声

芸能総合 公開日:2018/06/06 54
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TBS系ドラマ「花のち晴れ」第8話が放送され、視聴率9.6%とこれまでの中でトップタイの数字となった。

やっとの思いで晴(平野紫耀)の彼女(仮)に昇格したメグリン(飯豊まりえ)だったが、自身の誕生日パーティーの途中で晴は音(杉咲花)の元へ...映画館やカフェでのWデートの最中もめぐみと天馬を完全に置き去りにする場面もあり、最後にはやっと晴に「めぐみ」と名前を呼んでもらい(仮)が外れるも、次回予告では「俺は神楽木(音)を諦めない」と急展開のセリフが...あまりにも浮かばれないメグリンに対して、ネット上でもバッシング一辺倒だった内容に変化が。




「おいなんだよ次回予告!メグリンはウザがられ役だけど、1番切ないのはメグリンだ!」「メグリンに対してイライラしなくなった、むしろ可愛くていい子だと思い始めた」「メグリンが愛莉ちゃんにつけたあだ名が個人的にキュンキュンした」「ケーキ爆発したときのメグリンの対応神」「私には泣きながら恋敵の野菜炒めは作れない」

相変わらず否定的な意見も多いものの、徐々に視聴者も「メグリン」を受け入れはじめ、他の役名を押さえて「メグリン」がトレンドワードになった。「花晴れのメグリンさ、イラつかせる天才じゃない?笑それは演技がうまいってことだもんね笑」

飯豊まりえの演技力の高さが「メグリン」に注目を集めているのは間違いない。