永尾まりや、VR長編ドラマ会見で披露したメイド姿がエロかわいい

芸能総合 公開日:2018/06/01 52
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VRドラマ『ハナビ:HANAtypeB』プレミア発表会が都内で行われ、永尾まりや、上原一翔、阿部祐二、松本愛、永田卓也、パークマンサーが登壇した。

世界初のVR長編ドラマとなる今作、360度の三人称視点と投入館ある一人称視点を交差させ、今までVRの実写コンテンツでは経験できなかったInteractiveの要素を導入し、ユーザーの選択がシナリオに展開に影響を与えられるように追求。夏にはPlayStation VRで配信がスタートする。




ロボット役を演じた永尾は、「VRというのが私の中で初めてのジャンルで、未知のジャンルだったんですよ。そこでロボットの役をやるのも初めてで、不安でした。」とコメント。ロボットを演じることで心掛けたことについて聞かれると「あることがキッカケで自我が芽生えるようになりまして、ロボットだったんですけど、ちょっと人間みのある気持ちになっていきます。そういう変化も考えました。シーンもバラバラに撮ったので、ロボットっぽいところ人間みのあるところの演じ分けが難しかったです」と振り返った。

ユーザーがどちらを選択するかでストーリーも大きく変わるのだが、その選択で元彼女役の松本愛と永尾を選ぶシーンは見どころ。松本は「『私なの?あのロボットを選ぶの?当然わたしを選ぶよね』というシーンがあります。わたしがユーザーだったら余裕でまりやを選びますね」と自分を選ばない松本に取材陣もびっくり。

役者として出演しているレポーターの阿部は、「VRは後ろからも前からも横からも見られているので驚きましたね。普通は自分の前にたくさんのスタッフがいますけど、VRはそれがないんですよ。役者としていい経験させていただきました。すごく楽しかったので続編に期待しています」とアピールした。


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